そもそもこのブログの記事を読んでくださる奇特な方がどれくらいいるのか?という問題がずっとあって…毎年グタグタと考えている間に、サーバーが自動更新して細々ながら続けてきた。しかし今年は年明け早々に自動更新のチェックを外して、カウントダウンしながら“その時“を待つことにした。
ぶっちゃけ、ブログサークルのメンバーは“癖強“が多すぎて苦手と感じてしまったことが全ての始まりだろう。
誰がどう見てもセンスが悪く、本人は高見えと言っているだけでいかにも安っぽい100均グッズを買い漁り、結局はゴミにしていくだけの生活や、いつも上から目線で達観したようなコトを書いていたかと思うと、急に女々しい愚痴を書き連ねて支離滅裂な精神状態を露呈しているとか、ドクターでもないのに怪しげな民間療法や、どこからか拾ってきた海外の論文の翻訳をご丁寧に掲載する…そんな自分に酔っていたり、誰かがアップした料理や観光スポットの画像を見て、見るからに美味しそうです。素材の良さが分かります。食べてみたいです。絶景です。憧れます。最高です。行ってみたいです。などと判で押したような賞賛コメントが溢れている。
気がつけば、そんな香ばしい人しか残っていない世界。
かなり遅きに失した感があるが、ようやくこの世界からおさらばすることとなった。
ちなみに輩たちは、オモテは善人ヅラしても、中身は「人の不幸は蜜の味」を地で行ってる面々なので、わたしが何か発言すれば、それは「あの人の妬み僻み嫉み」のなせる技と決めつける。
が、しかしだ。
人は本当の意味で満たされていたならば、妬み僻み嫉みの感情とは無縁なのだよ。
だって、何かを買う時も、高見えではなく、長く使える質の良いもの選びたいし、自分を大きく見せようとも、他人の目を気にすることもないので、思ったことをありのままに言ってしまうだけ。
たとえば同じ寿司でも、回転寿司といわゆる高級鮨店では仕事の質が違いすぎるので、その両方を体験もせず、単純に値段や伝聞だけで語るべからずと思う。
本当に、あの薄っぺらな「意識高い」系を振りかざす奴らにはうんざりなんだよね。
ってことで。ほんのひと握りの親派の皆さまと、大多数のアンチの皆さま、今月末をもってこちらのブログを終了とさせていただきます。
ほんのひと握りの皆さま(リアの仲間)は、今後も引き続きよろしくお願いします。

アンチ?それはもう…言うまでもなくどうでもいい人たちなんで、あばよとしか言いようがないのである。


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