ゆめうつつ

米津玄師の「ゆめうつつ」を聴きながら深夜恒例の株価チェック♪

賛否両論あるかもだけど、やっぱりおばさんは米津くんは天才だなと思う。

最近だと、古典落語「死神」の世界観を自らの楽曲に取り入れたYouTubeも話題になったばかり。

よくいわれていることだが、彼の楽曲には中毒性がある。最初はそれほどでもないが、聴けば聴くほど聴きたくなる。癖になる。そんな飽きのこない魅力があるのだ。

そういえば同じような感想を、宮藤官九郎のメタルマクベスを観た時に持った記憶がある。

どちらも一見敷居が高い古典なジャンルの作品であり、結構重いテーマが扱われていたりする。それを単純明快に意訳して受け入れ易いエンタメに昇華している点が素晴らしい。圧倒的なセンスの良さに、、、やられたと思ってしまうくらい。

間抜けな惑星に 住み着いた羊の群れ 
風と花と鳥に開かれた 瀟洒な宇宙船 
何かを探し何かを 見捨てるアドバルーン 
わたしは何処にいるんだろう 

眩い光に絶えず誘われている 
零れ落ちた羊は まだ夢をみる 
どうせわたしも 風になり消える 
ならば今夜くらいは  

    
          ゆめううつ by 米津玄師

ゆめうつつ、ゆめ心地になりながら眺める景色は美しい。

気をよくしていれば、今日もGAFAMとNVIDIA は底堅い。

下がる時があってもそれは単なる押し目にすぎない。臆病な羊は群れから離れなければいいのだ。

金額の過多にかかわらず、投資をしていると心が鍛えられる。大切なことは、自分の心の声に耳を傾け信じること。

わたしにとって人生は、一生一緒にと思える株と、着心地のいい服と、使い勝手のいい道具と、美味しい料理とお酒と、思わず息が止まってしまうのではないかと思えるような美しい景色に出会うためにある。


政府はワクチンの接種率があがれば、以前のような日常が戻ってくると言っているが、それは単に重症化のリスクが後退するだけで、ノーマスクな日常がそう簡単に戻ってくるとは思えない。

何しろこれから世界各地から続々とお客さまたちがやってくるのだ。

デルタ株、デルタプラス、ガンマ株。日本という小さな島国が、変異株のシャーレと化すリスクを孕んでいる。

同じ株でもこの株たちとは一生一緒にいたくないのに。

悪戯に危機感を煽るつもりもない。ただ近頃起きている災害をみていると、以前から懸念されていた事柄を先送りし続けたツケがどんどん溜まってきて、それがもう臨界に達してきているだけなんじゃないかと。

政府は何かがおきるとすぐ、想定外という言葉を使って責任を回避するだけ。

まあ、それでもわたしのように無力な羊は何もすることは出来ないので、、、逆に言えばいつお迎えが来てもいいように、日々やりたいことをやるに限る。

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