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理想の植木鉢

わたしが家庭菜園を始めたきっかけはなんといってもトートバックコンポストを始めたことである。そして月日の経つのは早いもので、今のコンポストは4代目で来月には5代目の基材が到着する予定。

そして昨日Amazonでポチった不織布ポットが到着した。これは10ガロンのものだが、サイズもさまざまで用途によって使い分けることが出来る。

それでさっそくメロン?の苗を移植しようと準備をしていたのだが、じいの用事のついでにホームセンターに行けることになったのでその作業は明日以降にお預けとなった。

さて、ここで登場した不織布ポットだが、デメリットよりメリットのほうが断然多いので、ガーデニング初心者から上級者まで幅広い方にお勧めのアイテムなのだ。

まずメリットから

・軽い

・かさばらないので使わない時はたたんでコンパクトに収納することが可能。

・鉢として使わないときは培養土を配合したりする入れ物や園芸用品を入れておく袋として重宝する。

・通気性がよく適度に乾くので根腐れが起こりにくく、細かい根がしっかり育つ。

・鉢底石がいらない。

・鉢のサイズが大きくなるほどプラスチック製の鉢と比較してコスパが良くなる。

・普通の鉢は底の穴から少しずつ土がこぼれるが、不織布の鉢からはこぼれることがない。

デメリット

・プラスチックの鉢より土が乾きやすい。

・底が土に接していると不織布を貫通して地面に根を張ることがある。但しこれは下に肥料の空袋やブロックなどを敷けばよい。

・鉢の側面に緑の藻やミネラル分の白いシミなどが浮かび上がるので見た目が悪くなる。

・支柱を鉢の縁付近に刺すとプラスチック製の鉢とは違って支柱が横に倒れやすい。
 
・プラスチックなどに比べて耐久性に劣る。

わたしにとっては多少のデメリットはあるもののそれを補って余りあるメリットがある、、、理想の植木鉢に思えるのだが。


さて、昨日冬のメロン栽培について不安を感じていたところ、お友達ブロガーのねぇやんさんから ”ビニール温室“をお勧めされたので、さっそくこれもAmazonでポチっと。

最初はベランダに置けるぐらいのサイズを考えていたが、他にも冬を越したい植物があるので思い切って少し大きなものを選んでみた。

じいに相談はしなかったが、「安くなっていたから」のひと言で事後承諾となった。

きゃー楽しみだ。ってことで、ホームセンターであらたにハーベリーポットと、無臭にんにく、ニラ、スティックセニョール(茎ブロッコリー)、ドルチェベリー(いちご)、ロマネスコ、それに、いちごの実つきが良くなるというボリジをコンパニオンプランツとして購入。

流石に肉や魚は無理だが、野菜は出来るだけ家庭菜園で調達する方向性でいこうと思っている。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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