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多肉事とは

多肉事(たにくごと)とは、ぷっくりとした葉や茎に水分を蓄える「多肉植物」の栽培・収集・鑑賞・管理など、愛好家(タニラー)が行う一連の活動全般を指す言葉で、日々の手入れ、購入、寄せ植え、観察など、多肉植物にまつわる楽しみや作業のすべてを「タニ活」や「多肉事」と呼ぶ。

気象庁は22日に、「低温に関する早期天候情報」を発表。 北陸では来週28日(水)頃から、近畿と東海では29日(木)頃から、“10年に一度レベル”の低温になる見通しだということだが、わたしの住む地域は今のところ雪もチラつく程度で比較的安定した日が続いている。

ということで、先日行きつけの「多肉屋さん」で新しい多肉ちゃんたちをお迎えした。

日中のポカポカ陽気の中、昨年作った多肉寄せ植えの仕立て直しや、植え替えなどをおこなった。

作成した「多肉ちゃん」たちは縁側で日向ぼっこ♪

結構コレクションが増えてきたので、通称・多肉マンションと言われる専用棚が欲しくなってきた。

ところで最近、この多肉の「葉挿し」を軒下の比較的奥まったところに置いたにも関わらず、朝になると跡形もなく消えているという事態が発生したので、夕方には物置きに取り込むようにしている。

で、その犯人特定をしようと、庭の来客たちを観察していたら、こんな方が現れた。さっそくググってみると…どうやら「ハクセキレイ」という方らしい。わたしは愛鳥家ではないので、間違えていたらごめんなさいだが(^_^;)

あなたはハクセキレイ?

そして結論からいうと、おそらくこの方は、犯人ではない。というのも、ハクセキレイは昆虫食(動物食)なので穀類は食べないようなので。

ただ最近は雑食化してパンや天かすを食べたりしているなんてこともあるらしいが、流石に花芽や多肉を食い尽くす程ではないだろう。

人間界でも、「肉食系」や「草食系」なんてカテゴリーで形容されるように、鳥さんの食べ物にもいろいろと好みがあるらしい。

その後、夫から聞いた話だと、早朝、ハトがわが家の庭に来て何やら啄んでいるということなので、おそらく犯人はその辺りかと思っている。

先日も述べたが、わが家の庭の花や作物を食い荒らす鳥は基本的に嫌いだ。

彼を知り己を知れば百戦殆からずという孫子のことわざがあるが、「多肉事」をするにあたっては、まず多肉のことを知るのは勿論のことだが、敵…今回のケースでは「鳥」の特性について知ること(主食は何か?など)もまた趣味を深めることに役立つのかな?と思った。知識があれば、鳥をみて闇雲に苛立つこともなくなるだけでもストレスがひとつ取り除かれるというものだ。

そして、「ハクセキレイ」のように基本的に昆虫を食する鳥に限ってはそこまで害はないかと思う。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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