悪夢のような時間

目が覚めた。株価チェックをすると持ち株話が全部大幅に値を下げていた。

落ち着け。ここで買い増しするべきか。でも落ちるナイフを拾いたくはない。一旦シャワーを浴びてクールダウン。

やはりこれは見なかったことにしよう。

そう考えた途端、、、急激に睡魔に襲われた。

夜が明けて、おそるおそるログインすると、、、ひぇーMRNAはやばい下げだが、TSLAはプラ転してる。NVDAは含み益を減らしたもののなんとか踏みとどまっている。

ここでTSLAを買い増し出来るような人だけが勝てる相場なんだろう。

このところ日本株が好調なので、おそらく家族の持ち株的には何よりだが、米国株のわたしだけは蚊帳の外だ。

やはりMRNAくんはわたしごときが手を出してはいけない銘柄なのか。かといえ狼狽売りすればもっと痛い目に遭うので、これは悪い夢だったと思うことにした。


週明けの会社は相変わらずだった。さして仕事に進展はなく、、、ないどころか先輩は新しい仕事を積み重ねるだけで、自ら新規の書類を作るつもりは更々ないらしい。

午前中迄に出してもらいたい書類があるんだと言われても、、、何故そこまで仕事を残しておくのか。

頭が痛くなってきた。これは文字通り頭痛がしてきただけでなく、心理的な心の痛みも伴っている。

先輩が疫病神に見えてきた。節分でもないのに、豆をこいつに投げつけて鬼は外と言いたい衝動に駆られたが、根は小心者なので実行に移すことはなかった。

会社での時間もまるで悪夢のようだった。

そして早く早くと急かされてやっと各方面に書類を出したと思ったら、そのうちの1台がキャンセルになったらしい。「もうやだ」ちょっと強めの口調で言ってみた。流石の先輩もただならぬ殺気を感じたのか、キャンセル処理だけはやってくれていた。

とは言えわたしは新たにUK向けの書類を作らされている最中なので物理的に手が回らないだけなのだ。

朝からMONGLA,CITTAGONG,KINGSTON,NEWCASTLEと、アジアからカリブの島、UKと向け地も船社も必須事項も微妙に違う書類を作り続けた。

まるでアリ地獄のようだ。

いろいろとカオスなことになっている。

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