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ロシア侵攻で世界唯一の世界最大の航空機「アントノフ An-225」破壊された

ウクライナ政府の公式Twitter/Facebookは日本時間2022年2月28日深夜、同国のアントノフ航空が運航する世界最大の航空機、アントノフAn-225「ムリヤ」が、ロシアからの軍事侵攻によって破壊されたと投稿しました。

An-225「ムリヤ」は旧ソ連時代のウクライナ・アントノフカンパニーで製造された超巨大輸送機で、1988(昭和63)年に初飛行しました。世界で1機のみの型式となっており、平時はアントノフ航空で貨物機として運用されていました。

An-225


 An-225「ムリヤ」は最大離陸重量640tと重量ベースで”世界最大”の記録を保有するほか、240もの世界記録が認定されているとのこと。重さだけでなく、全長は84m、全幅は88.74mと大きさも規格外で、そのデザインも、片翼に3発ずつ計6発搭載したエンジン、32個の車輪をもつムカデのような脚など独特の形状を持ちます。この形状は、同機が当初、ソ連版スペースシャトル「ブラン」を胴体の上に積んで空輸する目的で開発されたためです。

An-225

近年では2010年1月に発生したハイチ地震復興支援のため、日本に初めて飛来し自衛隊機材を運搬。その翌年には、3.11東日本大震災時の救援物資運搬にも使用された。ここ最近もコロナ対策の医薬品などの物資も運搬するなど、世界を救済する重要な役割を担っていました。


恥ずかしながらこのニュースで初めてこの飛行機の存在を知りましたが、日本の3.11の時にもお世話になっていた航空機が破壊されたと聞いてとても悲しく怒りもこみ上げてきました。

戦争は人命だけでなく、こういった人類の大きな財産まで容赦なく破壊してしまいます。これは航空ファンのわたしだけでなく日本中の皆さんにも知ってほしいことです。


プーチンは核兵器の使用をちらつかせ西側諸国を脅しています。そして日本も海を隔てはいますが、ロシアの隣国であることは紛れもない現実なのですから、これは単なる遠い国の紛争では済まされないのです。

ではわたしたちには何が出来るのか?それはそれぞれが置かれている状況によって違ってくると思いますが、まずは世界の政治経済について少しでも関心を持つことから始めたらいいと思います。

日本では政治や経済や宗教などの話をする人を敬遠する傾向があります。きっとわたしも面倒くさい人だと思われているでしょう。

でも本当に日本はこのままでいいのか?とずっと思っています。無難に当たり障りのない発言だけしていればそれでいいのか。

今の中高年世代はそれでよくても、わたしの子供たちのような若い世代、これから生まれてくる子供たちが、それほど希望を持てない世の中になっていることに無力感にも似た感情がふつふつとわいてくるのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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