YouTubeの会見をみたけれど

手越祐也の緊急会見から離脱

ミーハーなおばあちゃん、本日は、手越くんの緊急会見を覗いてみた。しかし、正直彼が何を言いたいのかわからない。延々と彼の一方的な話ばかり聞かされてファンでもないので、10分ともたず離脱。

あとで、結局彼は何を言いたかったのかまとめてくださる方がいらっしゃると思うので、それはその人の仕事を待つことにした。

この会見を見る前に、娘に勧められて、たまたま中田敦彦さんの動画をみて、米国株についての説明を聞いていたあとだったこともあり、比較するのも失礼な話だけれど、同じ時間を費やすなら、少しでも何かを学んだ気分になれるコンテンツを観たいと思うのが自然だろうと思った。

このところ、芸能人が大挙して押し寄せているYouTubeやSNS。有料の動画配信サイトやWOWOWなどの有料放送etc….地上波とは違うチャンネルが溢れている。あまりに選択肢が多すぎて、私なんかは既にもうかなり乗り遅れているのだろう。

まあ、スピードは遅いが、周回遅れにならない程度についていくのが今のおばあちゃんの目標かしら。

そういえば、昨日、手越くんの先輩だったキムタクについて書いたけれど、なんだかんだで、SMAPは国民的アイドルで、その中でもキムタクは特別な存在で。

それに比べたら、私が手越くんをみたのはイッテQくらいで、正直NEWSというグループに誰が居たかすらよくわかっていないし。ということもあり、彼の会見がそんなに話題になるというのも正直あまりピンとこないのも致し方ない。

でも、知らないから関係ないからといってそれらを全く受け付けなくなってしまったら、きっとそこで好奇心の芽は摘まれてしまう。これからも失敗を恐れず後学の為と思い、興味が湧いたことには首を突っ込んでみたい。

教養を身につける

コトのよしあしは別として、時事問題に関心を持つことは、日常生活において不可欠なことだ。それと合わせて、その関連情報を調べたりすることが教養を深めることに繋がっていくと思う。

教養は、簡単に身につくものではない。おそらく物心ついてから自分の人としての意識がなくなる直前まで一生をかけて積み重ねていくものだ。

私は、”一期一会”という言葉をことあるごとに自分に言い聞かせるようにしている。

一期一会とは、茶道に由来することわざ。

あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今できる最高のおもてなしをしましょう

人ひとりが一生のうちに出会える人の数はどれくらいかなんて考えたこともないが、少なくとも、この世の中のごく一部の人にしか出会えないのが普通だろう。袖振り合うも他生の縁という言葉もあるくらいだ。

その自分にとって有難い人々との出会いの中で、どれだけのおもてなしが出来るというのだろう。一期一会で出会う人々との時間を一枚の絵に例えるなら、おそらくその人の持つ教養とは、それらを豊かに彩る背景のようなものだ。

一見、人生はまだ折り返し地点のようでいて、実はそうでないかもしれない。時間は有るようで無くて、常に残り少ない貴重な時間であるなら、そこをどのように有意義に、豊かに過ごせるか、まずそこから考えるべきなのかもしれない。

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