いいね大河くん

また今日から1週間が始まる。

ということは昨日は日曜日で、ドラマ三昧だった。

BSで「晴天を衝け」と「大富豪同心」を観て、21時から「ドラゴン桜」♪

この中で一番お気に入りは、晴天〜かな。主人公のイケメンな吉沢亮も滑舌がよく顔以外は栄一さんを再現しているような気がする。

昨日からまたイケメンが増えた。ディーンフジオカさん♪

そして今回の大河を面白くしてるのが、栄一の主君の一橋慶喜ではないだろうか。

SMAP時代、ボケ役に回っていた草薙くんだが、飄々と偉いお方を演じてとても様になっている。

たとえばこれをキムタクが演じたとしたら、、、イケメンで型破りな一橋慶喜になってしまって違和感ありまくりだろう。

剛くんで良かった♪

このドラマが始まる前は、馴染みの薄い幕末の話で、人気の戦国じゃないからどうかしら?と思っていたが、今回は農民から武士へ、時代の流れに乗って立場を変え、父親から鍛えられた商才を遺憾なく発揮していく渋沢栄一の生き方がとても面白く描かれている。

実際ご本人もとても面白いお方だったのだろう。

そして、幕末という血生臭い時代だが少し羨ましくも感じた。多くの人が当たり前のように自分の志を持って、日々命がけで生きていたから。

そして今と違って己の利益より世の中全体のことを考え、真剣に憂う人々が大勢いたから、日本は、その後2度の大戦を経て、世界第2位の経済大国にのし上がることが出来たのだ。


そしてこれからも、次々とイケンが活躍しそうな展開で目の保養としても楽しめる♪

そして適材適所な配役もまたいい。

今回は久しぶりに当たりかもしれない。


なにしろ、韋駄天のビジュアルはお世辞にも綺麗とは言えなかった。主人公の金栗四三は朝っぱらから水を被ってひゃーひゃー煩かったし、もうひとりの主役の田畑政治もかなりせっかちで煩い男だった。

そして、次の麒麟は、みんなが一番大好きな戦国時代の三傑が揃い踏みなのにもかかわらず、架空設定な町娘の駒が、主役の光秀よりも悪目立ちするという不思議な展開だった。

ただの町娘が将軍と懇ろになったり、偉い方々に意見したり。もし実際そんなことがあろうものなら手打ちになっても仕方ないような図々しさだった。


そんな黒歴史を乗り越えて、、、ようやくまともな話を観せて貰っている。

いいね大河くん♪今回は期待してますよ。

そして今回、妙にツボなのは、北大路さんがいきなり、「こんばんは、徳川家康です」と言って登場するシーンだったりする。直接ストーリーに絡むことはない家康さん目線で幕末を解説してくれるなんてなかなか斬新。

でも確かにこの解説があると時代を大まかに把握出来るので助かるのは間違いない。

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