七夕の茶事

ババアはまさに清水の舞台から飛び降りた気持ちで参加した。

うおー、よーわからんが、ステキ♪(とても単純なババアなので簡単にテンションが上がりやすい)

茶事のメインは濃茶なのに、濃茶の画像を撮り忘れるという大失態をやらかす。

気を取り直して、本日のしつらえから。

茶論のいいところは、流派に捉われずその時々の気分で自由なおもてなしを体験出来るところだと思う。

そして、食いしん坊、甘味よりつまみ好きなわたしの今日の一番の目的はこれだった(ちぇんちぇいには口が裂けても言えないが)

本来ならここから銘々皿に取り分けるのだが、今はコロナ禍なので。このように感じで。

お屠蘇と共にいただくらしい。ちなみにこれはノンアルコール。コロナ禍が恨めしい(そこか?)

これね、タコがあり得ないぐらい柔らかかった。これは、都内のとある著名な料亭のところのらしい。きっとググれば出てくるに違いない。そこはランチでも1万円は下らないらしい。

とにかく、タコ、タコ、タコ。

「いい仕事してますね」と称賛の拍手を送りたいぐらいの仕上がりでございました。

そして本日の主菓子。

涼を感じさせる、竹流し。

こちらは自分の懐紙の上に載せる。

きゃーん、上手に取れた。

これはおなじみ樫舎さん特製の大納言たっぷりの素晴らしい逸品。

やはりこの時期は、水羊羹に限るってことで。

で、本当はこのあとてんてーの、素晴らしいお手前の濃茶をいただいたのですが、なぜかトップバッターの席に座ってしまったので、すっかり舞い上がり、決定的瞬間を撮り損なってしまったのよ。

なので、次はいきなり干菓子よ♪

そしてこれまた銘々皿に♪

これがまたオサレで、ステキで、あとどう形容したらいいかわからないんだけど。

そして、これはしっかり写真におさめた。

この茶碗。わたし的には一番気に入った。

他にもこんなステキな茶器さまたちが。

さて、七夕の茶事ということで、今日は短冊に願いを書くことになった。

高校時代、選択科目は一番楽な書道を選んだ。その時以来かしら?久しぶりに筆を持った。しかも短冊なんて書いたことあったかしら?

願い若しくは、七夕にちなんだ和歌を書いてもいいですよと言われてこんなサンプルを渡された。

ということで、ここからちょっとしたヒントを得て、自作の和歌を詠んでみた。

テキトーなのでごめんなさい。

そして、右は下書き、左は本番。あるあるだけど、下書きのほうが出来が良かった。あはは。

まあ、出来はさておき。久しぶりに筆を持って楽しかった。


そして、そのあと、口の中が甘くて仕方なかったので、昨日に引き続きCIALの地下3Fに。今日は、バルでパエリアのランチBOXを。トマトとエビのパエリアとイカスミのハーフアンドハーフで。ピンチョスは、エビとアボカド。ドリンクはグレープフルーツジュース♪

早くコロナ禍が終わるといいのに。いつかここに、真昼間から来てお酒呑んでご機嫌になってみたいものだ。

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