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【水道橋】高コスパ・イタリアンランチ『いのこりぐみ』小栗旬

長いことブログ更新が滞っている。

何かあったかと期待されていた方(笑)もいないとは思うが、むしろリア充寄りなので心配ご無用‼︎

残念でしたー(*´ω`*)

今月は家業の確定申告や、謎の日帰り弾丸鉄旅を予定していたりするので、実は結構多忙。

そして昨日は、大河ドラマ『豊臣兄弟!』で織田信長役を演じている小栗旬も出演している舞台『いのこりぐみ』を観てきた。

先月下旬に、「能」と「歌舞伎」を鑑賞し、今回は久しぶりに三谷脚本・演出の舞台『いのこりぐみ』だ。

昨年ドラマの大コケが記憶に新しい三谷さんだが、相変わらず舞台のチケットは入手困難。

そもそも地上波がオワコンなので、本当に良質な作品を観たければ、身銭を切る必要に迫られていると感じている。

観劇に先立ち、お約束のランチ。

会場が東京ドームシティ内のIMMシアターなので、最寄りのJR水道橋駅から徒歩3分のラ クッチーナ ビバーチェで。

場所は、東京ドームの遊園地を挟んだ大通りから少し路地に入ったところにある。

ラ・クッチーナ・ビバーチェ

このあと観劇を控えているので軽めのランチコースで。

パスタとメインは以下のメニューから選ぶ。

前菜の天然真鯛が美味しい

わたしのパスタは、生ウニのトマトソース、メインはカジキマグロのマリナーラソース、ママ友は、帆立とズッキーニのトマトソースパスタと三元豚ロースのグリルをそれぞれチョイス。

これに、食後のソフトドリンクとデザート付きで4,400円。コースの場合、メニューのパスタの値段に関わらず一律なので、特にこだわりが無ければ高いメニューを選べばよりお得感がある。

ボリューム満点のデザート

率直な感想は…この都内の好立地にお店を構えて利益が出ているのかと心配になるぐらい、素材の良さと本場イタリアで修行したシェフの腕前の確かさが分かった。とは言え全く気取ったところはなく、むしろアットホームで居心地のいい空間に癒された。

これぞまさに大人の隠れ家といった感じ。このあと観劇を控えているのでアルコールは無しにしようかと思ったが、結局、ランブルスコとスプマンテを飲んでしまった。

やはり、美味しい料理にはワインが欠かせない♪ちなみにかなりの人気店なので予約は必須だ。

さて、お腹が満たされたところで(けっして腹パンとかいう具合ではない)、今度は心を満たす場所へと向かう♪

こちらIMMシアターは、東京ドームシティ内、JR水道橋駅東口からすぐの横断歩道を渡ってすぐ左手のほうに向かうと見えてくる。横断歩道を渡った人の流れは、ドーム方面とシアター方面に分かれる。

IMMシアター

この日はドームでイベントがあったようで派手なビジュアルの面々が多数見受けられたが、一方シアターに向かう人のほとんどは、落ち着いた雰囲気の女性が9割ほど。おそらく小栗くん目当てだろう(笑)

演劇ファンでない方々でも、冒頭のメインビジュアルの4人のことは、ドラマや映画などでみたことがある人がほとんどだろう。

まあ小栗くんはともかく、菊地凛子さん、平岩紙さん、相島一之さんも、今の日本のドラマや映画には欠かせない存在であり、かなり癖強な面々…ひと筋縄ではいかない実力者揃いだ。

放課後、二人の教師(小栗、相島)が面談のため教室に残っていた。そこにやってきたのが、ある児童の母親(菊池)で、彼女は以前から度々学校にクレームを入れる、所謂モンスターペアレント。

彼女は息子が担任に嫌われているので、その担任(平岩)を変えてほしいと主張しているのだが…。


         公式サイトより一部抜粋

なのでこの“あらすじ“を読んだだけでも、それぞれぴったりハマるだろうなと想像がつく。

平岩さんのような能面教師や、菊池さんのようなヒステリックママっていかにも居そうだもの。

人それぞれだと思うが、わたし、昔から学校はあまり好きではなかった。何が嫌って、みんなで足並みを揃えるとか、平等にとか言っておきながら、教師も人間なのでいろいろこだわりがあったり、特に大学の指定校推薦を狙っている人たちは、主要科目以外も頑張って少しでも教師の評価を上げようと必死だった。

小学校はまだまだそこまでではないが、基本的にひとりの担任が全ての教科を子供たちに教えることになるので、手の掛からない子供が好まれるだろうと想像がつく。

そして実際このお芝居を観ながら、学校の教室という、担任教師を中心とした閉ざされた空間の危うさや息苦しさを思い出した。

しかし、わたし自身は、決して先生に嫌われてはいなかったし、先生から蔑ろにされたことも、同級生から“イジメ“に遭ったこともなかったが、あきらかに贔屓されてる子、逆に冷たく突き放されている子がいたなんて記憶はうっすらと頭の片隅に残っている。

などと自分自身の学生時代を振り返りつつ、三谷さんもきっと複雑な思いで過ごした時があったのだろうと…いやきっと誰もが学校にまつわる思い出は、楽しいことばかりではなかった筈で、ただそれをいつまでも引き摺っているか居ないかの差なんじゃないかな。

それにしても、4人の会話劇、個性的な面々の心理戦がとっても面白かった。役者さんが教室から出たり入ったりするだけで場の空気がガラリと変わるのが凄い!! 教室という全く入れ替わらない空間の中で、照明の変化や、役者さんたちの動きや声色だけで展開されたストーリー。引き込まれて、眠くなるどころの話ではなかった(笑)

そして、名探偵?が暴いていく真実…。これ以上はネタバレになるので控えさせていただくが。それから、“汚部屋“のTic Tocの画像見てみたかった(爆)

いやぁーお芝居いって本当にいいものですね♪(水野晴郎風)

この日は大河の放送日でもあり、小栗信長も観て、1日で全く違う小栗くんを観て、一粒で二度美味しいみたいな感覚。

お腹も心も満たされて、とても充実した一日だった。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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