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境界線のアート

境界線のアート

わが家の塀と隣家の庭が接するところにある“もみじ“。毎年とても美しく紅葉しているのですが、たくさんの落葉がわが家の塀の内側に入ってくるのはちょっと…。

しかし今朝は全く違った視点で。

落ち葉が無数のグラデーションを織りなし、砂利とブロックと庭木の緑と伏せてある鉢が描く円と。そしてその鉢の上に“もみじ“の落ち葉が。

偶然の産物がもたらす即興のアート。

この前は摘花した花を水をはった小皿に載せてみましたが、これは隣の“もみじ“の落葉が風の向くまま気の向くまま。

隣家との境界線に落葉樹や柿の木を植え、放置している隣人の無神経さとは裏腹に、、、落ち葉が描くアートは不思議なくらい美しい。

わが家にも

そういえばわが家にも秋の名残が残っていました。

少し視点を上にもってくると、、、南天の実がなっています。そしておそらくまばらになっているのは、鳥にやられてしまったのか。

今はもう流石に蝶も飛んでいませんが、ミツバチさんたちはまだ少し活動しているようです。

ほら、いま一生懸命にネメシアの花の蜜を集めていますよ。

今の季節、怖い蜂さんたちは活動していないようですが、ミツバチさんたちはまだせっせと働いているのですね。

ミツバチは赤が見えない?

ところで今回ミツバチについて興味深い情報を入手しました。

ミツバチの視覚は人間とやや異なっているらしく、モノの形や動きは認識できるものの、赤い色は色として認識できないようです。しかしその分、人間には見えない紫外線を認識できるのだとか。

視力自体は人間と比較して劣りますが、ミツバチの学習能力は高く、巣の場所やエサの場所、花が咲く時間などを記憶してエサの採集に役立てています。

なるほど、、、そうするとミツバチには、あの赤く紅葉した”もみじ“の色を色として認識出来ていないということになります。

自分にとって当たり前に見える世界でも、別な視点からみると全く違って見えるのですね。

それにしてもミツバチから見た紫外線ってどんなふうに映っているのでしょう。一瞬だけミツバチの目をお借りしたくなりました。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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