SUSTAINABLE LIFEに憧れて

NEWoManからダイレクトメールが届いた。

まだまだ残暑が厳しい8月だが、ファッションの世界はもう秋から冬に向かっている。

そしてわたしは、このところ値動きの激しいモデルナのような株に一喜一憂させられている。そうするとその反動なのか安定した銘柄を選びたくなってくる。

モデルナが今のトレンドだとすれば、GAFAMのような銘柄やS&P500などはサスティナブルなモノやコトの象徴なのかと思う。

先日手に入れたKontのストラップなどもサスティナブルな試みの一端を担っている。

本体はひとつだが、それに合わせるストラップの組み合わせは多種多様。季節やその日の服装や気分に合わせ自由自在に変えられる。

と同時に電池交換不要のソーラームーブメントが採用されているから少なくとも10年間は持続可能。

多少の変化を楽しみながら本体はずっと変わらずに在り続ける。

ある程度子育てが終わり、今は孫の将来のことを考えるようになってきた。

たとえわたしがいなくなっても、ひとつでも多くのコトやモノを受け継いでいくために今があると思うようになった。

何かに継続して取り組むこともまたさらに世界を広げてくれるだろう。

いつまで今のようなコトを続けられるか分からないが続けられる限りは続けたい。

自分にとって心地よいコトをたくさん集めてそれらを側に置いたり身につけたりして、、、自分なりの豊かさをカタチにしていきたい。

そんなことを考えていたらふとある街のことを思い出した。

それはプラハ。そこは街全体が宝箱だった。

まるでそこいるひと全てが中世にタイムスリップしてしまったような錯覚に陥る。と同時にこの街並みをずっと保ち続けていくことが人類の使命だと感じた。

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