真夜中のストレス発散

仕事は相変わらず。

朝メールチェックをすると、社長から迷惑メールが3通♪

ドバイ、イエメン、、、北マケドニア?え、それどこ?

前身はユーゴスラビア連邦の構成国の1つで、南はギリシャ、東はブルガリア、西はアルバニア、北はセルビアおよびコソボと、四方を外国に囲まれた、、、めちゃくちゃ内陸国じゃん。

まあ言うてはなんだが、、、素人考えでもこんなところに中古自転車のコンテナを運んだところで、リスクに見合う利益なんかあるわけない。

社長がボランティア活動の一環としてやりたいならどうぞご勝手にだけど。

それから部長、前々から、わたしのこと気に食わないんだろうなぁとは分かっていたけれど、今日それがはっきり分かった。

ある船会社の方がいらして、、、帰り間際、わたしたち事務方もお見送りをしていたのだが、先輩2人を指して、「今度機会があったら、御社の船の見学を云々」

なんていうか、、、そういう話の振り方って配慮が無いよなーと思った。

まあ別に、仕事でもなければ貨物船を見学してもさして嬉しくもない。豪華クルーズ船にご招待されるなら羨ましくもあるが。あはは。

まあ、こんなことでわたしにパワハラして憂さ晴らしするようなちっさい男には全く興味はないし、せいぜい大口荷主に媚売って、船会社さまにへーこらしてくださいって感じ。

だんだん怒りを通り越して、、、冷めてきた。

こんな会社の人たちのために、自分の神経を擦り減らすのも馬鹿らしい。


そういえば、もともとこの会社に入ったのは貿易事務というものに興味があったから。

まあ最初は目新しいことばかりで何をやっても楽しかった。

ただここに居て、決定的に皆さんと違うと感じたのは、わたしはただ出来る事務員になりたかったんじゃない。

おそらく仕事を通してもっと広い世界を感じたかったのだ。

以前も書いたことがあったか、わたしは先輩の舌打ちが大嫌いだ。

たしかにとんでもなく理不尽な要求をしてくるお客もいるけれど、、、でも舌打ちするのはやはり下品だと思う。なんかそういうふうにやさぐれてまで、この仕事にしがみつきたくはないよなあって、わたしは思ってしまう。

わたしは小さな貿易会社のただの事務員かもしれないけど、だからといって自分を惨めだと思ったことは一度もない。

なぜなら一歩会社を出れば、誰の上でもないし下でもない、たったひとりのわたしだから。


そして、今日もまた定時で上がり、晩御飯のあとひと眠りした。

目が覚めると、急に株を買いたくなった。そして林檎をひとつ買ってしまった。

SLBKはまだ持ち越し。忘れた頃にあがるといいなぁ。

そしてNVIDIA。もう多分大暴落することはなさそうだけど、もし安くなったらもうひとつ買えるかしら?

真夜中に株を買う。これ以上のストレス発散があるだろうか。株を持つことによってストレスを感じるひともいるだろう。確かに、以前日本株を少し持っていた時はそうだった。

でも今は少ない金額で米国株投資を愉しんでいる。

何が違うのか?

それは買っても買わなくても、日々世界は変化していて、時に大暴落のリスクを抱えながらも、すご〜く長い目で見ればずっと右肩上がりで進んでいっているから。

なんか変な時間に楽しくなってる♪

そろそろ寝るか。また定時で帰るぞー。

おやすみなさい。

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