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「世界一の朝食」の値段

以前、ママ友と食べた神戸北野ホテルの「世界一の朝食」は、2026時点で1名8,900円(税サ込)。宿泊の場合はプランに含まれるが、一般利用(要予約)の場合はこの価格で、ヨーグルト、パン、ドリンク、ジャムなどが並ぶこだわりの朝食を楽しめるが、ビュッフェ形式ではない。

更に最近では、兵庫の食材にこだわった朝食 
“Hyogolaise(ひょうごレーズ)”という新メニューもお見えし、こちらは1名9,500円(税サ込)と更にバージョンアップしているようだ(^_^;)

さて、なぜこんな話題を取り上げたのかというと、先日、例のセレブ自慢おばさんが、ニューオータニ・東京の朝食ビュッフェ7,700円を指し、輩たちと「富豪価格だ!!東京怖い」と大騒ぎしていたから。

ふーむ。今や都内の不動産価格も爆上がり、それに伴い賃料や人件費も高騰しているのだから、それが都内の超一等地にあるホテルビュッフェの価格に反映されるのは致し方ないのではないか。

しかも、神戸北野ホテルのように、もっと高額な朝食を設定しているところもあるのだから、別に東京だけが特別という訳でもあるまいし、せっかくニューオータニに宿泊したのだから、ひとり2500円の差額で、あの高級パティスリーSATUKIで食事が出来るなら決してお高くはないのでは?と思ったのだが。

そもそも「腹八分目」という言葉があるように、「ビュッフェで元を取ろう」と思う気持ちが、さもしいと思う。ちなみに、ビュッフェ会場で、ガツガツしているのは、朝から朝食をしっかり食べる習慣のある日本人、中国人などの東洋人ばかりで、欧米系の人たちは、朝はシリアルに牛乳、コーヒーにクロワッサンなどで簡単に済ます人がほとんどで、ビュッフェで元を取ろうなどという意識は希薄に映る。その代わり彼らはディナーにじっくり時間をかける。

ちなみに物価高ドル高のハワイのハレクラニの朝食ビュッフェを日本円に換算すると11,000円(税サ・チップ込)ほどになる。

なのでわたし的には、「ハワイすげ〜怖い!!」とは思うが、もはや金銭感覚が麻痺しているのか、SATUKIの7,700円は可愛く感じてしまう(笑)

だって、ハレクラニの朝食ビュッフェの値段は別格としても、2人でパン1個とコーヒー1杯をそれぞれテイクアウトしたとしても、30ドル(5,000円弱)ぐらいになってしまうのよ。

それに比べたら、あの充実の内容で7,700円でビュッフェが食べられるならむしろ良心的なのでは?と思ってしまう。

それと、再三わたしが形容するように、あの方、すぐものの値段を差して、「富豪価格だ!!手が出ない」と庶民派アピールしてるが…結局はセレブ自慢よね(^^)

ただねー世の中には、上には上がいるんだから、そんなに口角泡を飛ばして、富豪アピールしなくてもいいのになあと思う…お里が知れちゃいますわよ。おほほ。

残念ながら…「品性」だけはお金では買えない。

物事の価値をお金でしか見ようとしない人って、本当に可哀想な人だと思う。

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