スポンサーリンク

【美術探訪】東京庭園美術館「永遠なる瞬間 ヴァン クリーフ&アーペル — ハイジュエリーが語るアール・デコ」

今日は、会期末間際ギリギリで、長女と東京都庭園美術館のヴァン クリーフ&アーペルの企画展に行ってきた。

写真は撮れなかったが、職人の技が詰まったハイジュエリーの世界を堪能した。

勿論わたしは、ヴァンクリのアクセサリーなど手にしたこともないのだが…以前次女が彼氏さんから貰った、ネックレスやブレスレットを見せてもらったことがある(笑)

元々そこまでジュエリーやアクセサリーを所有したい願望もないが、「目の保養」として見てみたいという好奇心だけはある(^^)

なにしろアルハンブラモチーフのペンダントひとつで80万とかしちゃう代物だけに、そもそもそれを身につけて出掛ける場所が思いつかない(^_^;)

そしてわたしが、素敵♪と思うようなありきたりじゃないジュエリーともなれば、1桁どころか2桁ぐらい高くなりそうなので、もう本当に手が届くようなものではない。

正直なところ、食べ物がいくらお高くても、ちょっと頑張ればどうにかなる気がするけれど、ハイジュエリーの世界だけは、ホンモノの富裕層や、やんごとなき人々だけが手に入れて身につけるモノだ。

なので一般庶民のわたしは、憧れこそすれ、所有したい気持ちは最初から持ち合わせておらず、美術館の企画展で観られたら大満足なのだ。

そして庶民なわたしたちは、ミュージアムカフェとチーズ専門店でこの上ない至福の時を過ごした。

カフェのテラス席で、魚介とトマトのプロヴァンス風タルティーヌセットと、サンドイッチ“BENTO”セット。

食後のデザートは、企画展限定の、ムース ポワール“パルファン”と定番のオペラ。

特に、限定のパルファンは、キャラメルケーキを白い洋梨のムースで包み、朝香宮邸の香水塔に見立て、竹炭のほろ苦いソースを添えている。もちろん、こちらも美味しかったが、わたしはチョコレートケーキ好きなので、オペラを頼んで良かったなぁと思った。

そして、チーズ専門店、フェルミエ白金台店では、

大理石の静けさと、やわらかな光のきのきらめきを感じさせる、アール・デコの直線と余白の美学に、秋冬の深い味わいを重ねた企画展限定のチーズプレート、コンテチーズと生ハムのバゲットサンド、デリパパプレートと共にスパークリングワインというこの上なく極上でプライスレスな時を過ごした。

人生はせいぜい100年ぐらいだが、ハイジュエリーは、果てしなくタイムレスでプライスレスな世界だ。

ちなみに、世界五大ジュエラーとは、ハリー・ウィンストン、ティファニー、カルティエ、ブルガリ、ヴァンクリーフ&アーペルの5大ブランドを指し、これらは世界的な知名度と歴史、高い品質、そして希少な宝石を使ったデザイン性で知られている。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

ランキング参加中です。ポチリと応援お願いします。

このエントリーをはてなブックマークに追加にほんブログ村 主婦日記ブログへにほんブログ村 旅行ブログへ
PVアクセスランキング にほんブログ村
幸せのネタ帳 - にほんブログ村

hobby
スポンサーリンク
この記事をシェアする
きょうをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました