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“夏すずみ“の収穫

ひとりでも朝は早い。とにかく庭の住人たちのことが気がかりなので、最近は米国株の引け際を見ながら日の出と共に目覚めるのが習慣になっている。

じいじに、きゅうりは帰ってきてから収穫すると言ってはみたものの、なんかひと晩でものすごく大きくなっていたので収穫することにした。

ちなみにこのきゅうりの品種は“夏すずみ“さん。去年のきゅうりさんのお名前は知らず仕舞いだったが、今年はちゃんとチェックしている。

それからアイコさんと、中玉トマトさんの1号も収穫した。

テーブルに並べて撮影してみると、なんかステキじゃないですか?

わたしには大きな口の誰かがウィンクしているように見える♪

明日あたり茄子も収穫できるといいな。

そういえば昨日、飲みに行く前にベビーリーフのプランター2号の仕込みをした。今回は厳重に最初からネットをかける徹底ぶり。

それからピーマンの摘果もした。まだししとうのようなビジュアルだが、本命さんに干渉してしまうので、今回はあなたが選ばれたのよ。摘果するときは本当に断腸の思いで、いつもごめんねと言いながらとっている。

これで何を作ろうかしら。うふふ。

そして今日面白いことがあった。わたしがきゅうりの側に近づいたら、ウリハムシが慌てて飛んで逃げたのだ。わたしがあっと思った瞬間にだ。奴は何度かわたしが取り逃している個体だったのだろうか?奴にしたらきっとわたしは恐ろしい大魔神のように映るのだろう。

それならそれでいい。ウリハムシに嫌われるなら本望だ。


さて今日は昨日録画した大塚国際美術館の番組を観た。

これは録画して大正解だった。あのヴァチカンのシスティーナ礼拝堂、ミケランジェロの『最後の審判』が110枚、『天地創造』が1300枚の陶板をつなぎ合わせて作られているなど、職人たちの凄まじいこだわりの世界を垣間見ることが出来た。

それから、戦災で消失してしまい今は現存しないゴッホの幻の作品、通称『芦屋のひまわり』が原寸大の陶板で再現されているものも展示されている。

その他、ダビンチの『最後の晩餐』の修復前、修復後の両方を忠実に再現した壁画をひとつの部屋でゆっくりと鑑賞出来るなど随所に工夫が凝らされていた。

システィーナ礼拝堂、最後の晩餐、ゴッホの作品もそれぞれ実物を観たことがあるので、非常に興味深い。

そして世界中の名だたる名画が陶板という素材によって忠実に再現され、一堂に会するという世界でも類を見ない美術館が建てられたことは日本の誇りだ。

ただ私服を肥やすのではなくこのような将来に受け継がれるべき芸術に一企業が資金を投入するという理念が素晴らしい。

ミケランジェロは教皇ユリウス二世の命を受け、1508年5月からわずか4年で、礼拝堂天井に大フレスコ画を描き上げた。その時この絵をみた美術史家のヴァザーリは、「この絵はわれわれの芸術を照らす光である。この絵は闇の中にあったこの世界を照らす光となった」と書いている。また文豪ゲーテは、「この天井をみれば、われわれ人間がどれほどのことができるかがわかる」と驚嘆した。現在でも世界中からこの天井を仰ぐために礼拝堂を訪ねる人の群はあとを断たない。

大塚国際美術館HPより

わたしも、この美術館を訪れることがあったなら、きっと心に一条の光がさしこんでくるような、、、そんな思いにとらわれるに違いない。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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