案の定…あの方の体験を伴わない“伝聞だけ“の情報で塗り固められたブログの更新が止まらない。
もう、このブログタイトル完全にミスリード狙ってるでしょう。
ホテルニューオータニ東京タワーラウンジ絶景の朝食 SATUKI新・最強の朝食はすげえ!
このタイトルをみた大半の読者は、この記事の筆者が、ホテルニューオータニ東京タワーラウンジのSATUKIで、新・最強の朝食を召し上がったと思いますよね⁉︎
だってまさか、SATUKIで朝食を食べてもいない人が、「すげえ!」なんて普通は言えませんもの。
わたしは、極めて普通の人間なんで、実際に自分が食べたことがないその店の料理について、サンプルやメニューや公式サイトを見てある程度想像出来るにしても、「百聞は一見にしかず」なので、とてもとても「すげえ!」なんて言えない。
そして、あの方、やたら自分のことを“庶民“というけれど…そんな“庶民“にどんな「特殊能力」が備わったら、食べてもいないビュッフェの凄さが分かるというのだろうか。
最近あの方、少しばかりお高い料理やサービスを見かけると、バカのひとつ覚えみたいに(失礼)、「富豪価格で手が出ない」と曰うけれど、奴の取り巻きのほとんどが、あの方を「富豪」と信じて疑わないだろう。
わたしは、あの方の取り巻きでも、僕でもなんでもないが、あの方が日々更新するブログタイトルとトップ画像を見るだけで…あの方の心の声がダダ漏れしているような気がしてならない。
「〇〇家は富豪なんだけど、そう言ってしまうと妬まれるから、なるべく目立たないように控え目にしているんだけど…やっぱり、この知性と教養と豊かさは、隠したくても隠しきれないんだよな(^^)」
だが、わたしは思う。
一体何が悲しくて、1人50万もするツアーに夫婦で参加しようとするぐらい余裕ぶっこいてるご夫婦が、たかだか2,500円ぐらいの差額のビュッフェに行けないのかしら?
しかも、未練たらしく?参加しなかった50万のツアーや、行かなかった7,700円のビュッフェについて、誰得なのか分からないぐらい詳細な説明と画像まで載せて。
ふふふ。わたし、あのニューオータニのタワー棟でお食事したことあるけど、ピーカンで富士山も綺麗に見えていたなあ(^^)

さらに言ってしまうと、晴れている日は、もっと近くに富士山が見えるところに住んでいるので、言うほど絶景でもない気がするなあσ^_^;
それに…あなた前仰ってましたよね。
「北海道には蝦夷富士があるので、内地の富士山には特別興味がない(意訳)」って。
なのにどうして今更、霞んでどこにあるか見えないような富士山とタワーからの景色の画像をアップして…これが絶景だなんて言えるのかしら?
それにあなたが富士山に興味がなくても、富士山は全く困らないので、大好きな蝦夷富士を毎日ガン見してればいいんじゃないかしら、、
さて…少し話変わって。
先日YouTubeで、あの大王製紙の元社長の井川意高さんが「食について語る」動画を拝見した。
彼こそが所謂、正真正銘の“御曹司“であるが、やはり、東大から刑務所という波瀾万丈の人生を歩んできただけに、その言葉にも深みがあるなと感じた。と、同時に、やはりどんなにくだけていても、その育ちの良さは、昨日今日出てきたような成金風情とは全く異なる。そしてそのような由緒正しい家庭で育った人ほど、食に関する考え方は至ってまともなんだと感心させられた。
彼は動画でこんなコトを話していた。
結構若い頃から「出されたものは好き嫌いなく食べろ」ってことと、食べるっていうことは人間にとって生きる為の術というか、不可欠なものですから、ああだこうだっていうのはあまりいい絵面ではない。
食べられるだけで本来ありがたいことなんで…(中略)…特に若い頃はイキってたもんですから、「あそこ美味しいよ不味いよ」とかあんまり言う人を見るとですね、「みっともねえな」と思っていたんですけどね…
by 井川意高さん
食に関する、美味い不味いは人それぞれだと思うが、あのおばさんのように、東京で江戸前寿司を食べて、
火を通したエビがね~あんまり好きじゃないんだよなぁ。
シャリは赤酢を使った赤シャリ、これもあんまり好みではないけれど、強めの酸味がヅケや蒸し海老に合うね。by好き嫌いの多いおばさん
わたしも多少好き嫌いはあるが、正直こちらのご夫婦ほど好き嫌いの多い方々にはお目に掛かったことがない。それをこの方「夫はお坊ちゃん育ちだから」と言うのだが、前述の井川さんのお話や、わたしの友人、鉄子のことなどを考えると、むしろ、お育ちのいい方こそ、きちんとした食育をされているので、好き嫌いなど無い人が多い。
ちなみに、わたしの夫も、かなり変人ではあるが、世間一般からみると実は結構なお坊ちゃん育ちで、今アラコキだが、お兄様はヴァイオリン、本人はピアノを習っていて、当時としてはかなり珍しいことだったらしい(笑)
そして更に、お母様は関西出身で12人兄妹だったらしいが、全員大学(東大・京大)まで行ったというのだから、相当なものだと思う。ちなみに当時のお嬢様というのは、お茶やお花、日舞、お琴などを嗜むのが当たり前で、義母はそれらの師範の免許なども持っていた。
そんな親に育てられた夫なので当然、好き嫌いなど無く、それどころか食べ物を残したり無駄にするなどあり得ないことだといつも言われている。
話が少し脱線してしまったが、とにかくあのおばさんの、ちょっと的外れなセレブ自慢には辟易している。
またこんなコトを言うと、「嫌なら見るな」と取り巻き達から顰蹙を買いそうだが、あの人の場合、ただの自慢に留まらず、事あるごとに「北海道上げ、内地下げ、悪いのは皆中国人」と完全に自身の価値観の押し付けを日々垂れ流しているという点において、一部の盲目的な信者を除いて、甚だ不快に感じている人が少なからず存在しているということを言わずにはいられないのだ。
若かりし頃の井川さんの言葉を借りるならば、〇〇さん、参加してないツアーの詳細や、行ってもいないビュッフェについて、あーだこーだ言って、「〇〇家、本当は金持ちだから余裕なんだけどね」って、心の声ダダ漏れなんで…みっともないのでやめてー∑(゚Д゚)
これは以前、懇意にしていたブロ友さんから聞いた話だが、〇〇さん、以前この方に、「自分が体験してもいないことをブログに書いたりしてはいけないよ(意訳)」と苦言を呈していたのだとか。
もしそうだとしたら…〇〇さん、あなたどの口が言ったのでしょうか。ビックマウスも大概にしてほしいわ。


コメント