ドラマの続き

先週に引き続き相棒を観た。

なんと今週もこのエピソードの決着がつかないではないか。

記憶力が低下しているババにはキャラが多すぎるのも負担だ。登場人物の紹介はなるべく物語の最初のほうで済ませ、あとは推理を楽しませてくれるような展開が望ましい。

おそらく今回がこのドラマ初見の視聴者は少ないと思われるが、前クールで料理人になりすまして殺人を実行した殺し屋が、今回整形までしてまた別の殺人を実行するとかちょっと無理がありすぎる。

そしてそんな殺し屋までもがあっさりやられてしまうといった急展開。そしてここで新キャラ登場。なにこの雑な展開?法務省のサノって誰?

そして来週はまた仮想現実な話ね。シリーズも回を重ねネタが枯渇気味なのか、、、仮想空間に飛び込んだ右京さん達の服装がへんちくりんだ。なんかそれが気になって入り込めない。

気分直しに、岡田将生の綺麗な女装映像でも観ようかしら。


さてドラマの不平不満が募る展開の時には、米国株のほうもだわよ。

ダウが上げているのにNASDAQに全く元気がない。

そして仕事。わたしの中では来月の退職に向けて先輩が徐々に仕事のやり方を改善してくれることを望んでいるのだが、そうならないどころか締め切りが近い書類と、作るのに時間の掛かる書類を両方共に投げられて疲労感が半端なくなっている。

先輩が書類の内容をほとんど確認しないで投げてくるのでそのチェックから始めなければいけないので今まで以上にストレスがかかっている。

例の大口顧客はまたぞろ船会社に心づけを送るとか?おそらくブッキング確保の為の足掛かりなのだろうが、通関も呆れるくらいの大量の書類をわたし1人に作らせてこの先輩には良心というものがないのだろうか?

おそらく部長と先輩にも相当な心づけが行ってるのだろう。

先輩は自分の能力を過信してるのかもしれないが、、、今の状態だと間違いなくわたしが辞めたあと、先輩の仕事はめちゃくちゃになると100%断言出来る。

もちろんそれを分かってはいるが、わたしは辞める。実は数日前からまた目が充血してきたので強めな目薬を指して仕事をしている。

とにかく先輩には、文句言うより、残業するより、今自分が置かれている状況をしっかり把握してもらいたいだけだ。

再輸入許可申請書を作成時の日本語の文章が酷すぎよ。

これではいくら英語が堪能だとしても日本人として恥ずかしすぎる。


帰宅途中、専務から連絡があった。社長と話し合ってわたしの意向通り、会社都合で退職する手筈を整えてくれらしい。

部長は彼を裏で馬鹿馬鹿言っているけれど、そういうことを本人のいないところで連呼するようなあんたのほうがよほど馬鹿。

営業には営業の、職人には職人のそれぞれの言い分があって、、、でも最終的には人の心が決めるのだ。

部長がどんな素晴らしいスキームを考えようと、それを実現するにはひとりの力だけで成し遂げることは不可能。

目先の仕事が減るので、わたしひとりが居なくなって経費が浮くとほくそ笑んでいると思うが、それは切るところを間違えていると言わざるを得ない。

人もモノも目利きが肝心なのに。

覆水盆に返らず

きっと仕事を辞めても経理のお姉さんとはお友達でいられるはず。だからドラマの続きも知ることも容易であろう。

果たしてこのドラマの行方はいかに。

わたし?わたしは会社都合退職なので余裕でしょう。

再就職?年齢的にはもう少し頑張ってもいいかもだけどまずは心と身体の健康を取り戻すことから考えたい。

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