思い出す

今日は311。わたしが好きな大沢たかおの誕生日♪、、、というか東日本大震災の日よね。

我が家は最寄り駅と海のちょうど中間地点から若干駅寄りにあり、自転車でも海岸まで10分と掛からない位置で暮らしている。

もし大津波が来たら、、、と考えると恐怖を感じるけれど、かといってもうこの地で暮らして30年なのであまり悲観的には考えないようにしている。

ある程度の備えが必要なこともわかっているが、頭の片隅に置く程度で、今を愉しむことを優先したいと思う極めて利己的な人間なのかもしれない。

もちろん何の感情も持っていないと言ったら嘘になる。わたしの故郷は福島で、、、津波から原発事故という最悪の事態が起き、未だに解決する目処もたっていないのだから。

しかしそれに憤りを感じたとしても個人でどうこう出来る立場にもないので遠くから見守ることしかできないのも事実。

今の仕事も然り。突き詰めれば不満だらけだけれど、全くいいところがないという訳でもない。

ある被写体に焦点を当てれば、その他の部分はいい感じにボヤけて見える。

おそらくこの国で暮らすひとりひとりが適度にマイペースで生きていけたらいいのではないかと思う。

最近、東京のコロナの感染者が高止まりしていて、やたら気の緩みが〜なんて言われているが、もう一年ぐらい自粛を強いられているのだから緩みたくもなるでしょう。

むしろ緩んで何が悪いのと思う。もちろん出来るだけ密を避けるのは大前提だけど、それ以上何もやりようがないではないか。

ウィルスは目に見えないから怖い。そして津波もいつ来るかわからないから怖い。株もいつ暴落するかわからないから買えない。

生きている限りどこに危険が潜んでいるのかわからないのだから、一歩を踏み出す勇気を持つことも時には必要なのかと思う。

きっとわたしはどMなんだろう。

今はまだ仕事でしかその性格を発揮出来ていないけれど、、、大変な時ほどにやけてしまう。あーまたきたよってな感じで。

企業理論から言えばやり甲斐の搾取なのかもしれないが、、、自分自身がアクションRPGのキャラクターになった気分になって、さまざまな苦難に立ち向かっていくのもまた面白いような気がしている。

昔、田原俊彦の唄で、、、♪笑うしかない〜あはは。馬鹿だね♪なんて歌詞があった。

3/11にこんなコトを書いているのは不謹慎かもしれないが、もうあれから10年。

あの瞬間に黙祷することを忘れてはならないが、あの瞬間を振り返り今は前を向いて生きている自分でありたいと思う。

はい。今日もお弁当作りました♪

そう、本日ようやくbrand newな箱を注文したの。いつ届くかな?楽しみ♪

そしてもうすぐ給料日。今、投信と米国株を買うのがマイブームになっているので、ちょっと普段のお買い物気分でにやけている。

何が楽しいかと言えば、同じように投資されている方々のSNSでの日々の発言が面白くて。身銭を切って勝負されてる方々の言葉はまさに金言というか。

おそらくご本人たちはそんなつもりで発言されていないのだろうが、ポンコツな上司より何倍も役に立っていると思える。

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