自慢話

今夜は久しぶり?に友人とLINEでおしゃべり♪

そして今日も、彼女が苦手な人の話題になって、、、あれやこれやと話しながらウサを晴らした。

何が苦手かと言えば、わたしは実際にその方にお会いした事はない。そして出来れば一生お会いしたいとも思わないが、会えばいつも自慢話ばかりなんだそうな。

わたしは、干渉や詮索や束縛が大嫌い。そして、自慢話も大の苦手だ。確かにその方の話は間接的に聞かされるだけでムカッとする。きっと直接聞く立場になったとしたら、、、私なら耐えられないレベルだ。

彼女とお知り合いでないわたしってなんて幸せなんだと思う。

と、ここで自慢話をするひとの心理を考えてみると、、、自分自身への自戒も込めて、、、結局は承認欲求なんだと思う。

わたしはお金がたくさんあって、素敵な家に暮らし、何不自由ない暮らしをしているのよ。もし、わたしの機嫌を損ねるようなことがあったら、そいつには天罰が下るのよ。なんて話を聞かされて気分がいい人なんかどこにもいないのに。

だから誰かに聞いてもらいたいってことなのだろう。本当にそんな話を聞かされる友人が気の毒でならない。

もしわたしが安倍晴明のようなスキルを持ち合わせていたら、そいつのところにいって、「悪霊退散!!!」と言いながら、額に絶対に取れないお札を貼ってやりたい。

なーんてくだらない妄想も時には役に立つものだ。

とにかく誰しもそうだと思うが、他人の自慢話ほど食えないものはない。

わたしは小心者なので、なかなか本音を言えるタイプではないけれど(わたしが小心者だと思っているのは多分わたしだけ)

以下の記述は、人によっては不快と感じられる表現がありますので、そういうのが苦手な方はスルーしてください。


昔、小学校の低学年だった頃の息子が、告白してきた女の子に酷い暴言を吐いたことを思い出した。

「うざい、きもい、あっちいけ」

今大人になった息子を見ると、そんなことを言っていた面影なんて微塵もないけど。

でも、言われた本人からしたら相当傷ついたに違いないが(ごめんね、A子ちゃん)今となっては時効のレベルと思いたい。

話が脱線しそうなので戻しまする。

一見、酷いフレーズであるが、嫌な奴が現れたなら一度は言ってみたいセリフだなあと、、、なかなかいいリズム感ではないか。あはは。

夫婦喧嘩は犬も食わないではないが、他人の自慢話はそれ以上に聞きたくないし、見たくもない。

いつかわたしも、あの人に、

「うざい、きもい、あっちいけ」と言える日が来るだろうか。。。と思うだけで心が軽くなった。

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