返信

今日は午後からテンパる先輩が半休を取ったので、なかなか大変だった。いったん輸出許可がおりた車両の1台が不動車だったのでキャンセンになったのだ。

それと合わせてインナーカーゴありの面倒なお客の書類の作成もあったり、顧客により拘りがあるのでいちいち面倒臭い。

大雑把ではあるが仕事の流れは掴んできたけれど、決まりきった流れから逸脱するとテンパってしまう。その間に電話も鳴るし、、、あー忙しい。

まあ仕事とはこんなものだと割り切るしかない。


昨日から気になっていたメールに返信をしたのは、こんな少しばかり消化不良な仕事と1時間ほどの残業のあとだった。

“こんばんはお疲れ様です。
今残業して帰るところです。

旅行はともかく、普段付き合いのない方々と集団で移動するのはなかなかリスキーですから仕方ないと思いますよ。

地方の方々は敏感ですから。

今までGo To利用出来ただけでもよしとしといたほうがいいと思いますよ。”

すると間髪入れず返信がきた。

“お仕事、お疲れ様です! 諦めが、必要な時! また、行ける日を待つのみ! 今日、抜歯してきました! 今も、痛みあり! 自分の歯が、また、1本減りました。”

こちらもさっさと話を終わらせたいので

“ご自愛なさってください。

春が来る頃にはなんとかなると思っておきましょう(^^)”

と返した。これでやっとひと段落。なんてことない言葉のやり取りだが、気を使うような相手でもないのに気を使ってしまうのがわたしの変な癖なのである。

兎にも角にも、自分に全くプラスの感情をもたらさない人の相手をするって疲れる。

結局わたしは人付き合いが苦手なんだと思う。

誰かの行動を自分なりの視点で、観察したり分析したりするのは面白いと思えるが、それは客観的でいられる距離感があってこそ。

あの人と関わると最近こんなふうにもやもやした感情が燻るのが嫌だわ。相手はきっとスッキリしてるのだろうが。


帰宅して、、、本日はあり合わせの材料でうどんを作って食べた。豚挽肉と白菜とぶなしめじと油揚げとネギとあごだしのシンプルな作りだがなかなかイケる。

鍋を作ってもDはいちいちとりわけないと食べないので面倒臭い。そんなこと自分でやれよと思うのだが、、、。最近は喧嘩をするのも面倒なので、鍋をしないで鍋をしたような気分を味わえる簡単なメニューで済ませている。

ないものねだりだが、こんなガサツで思いやりのない相手を選んだことは本当に人生最大の失敗だったと思う。

日々生活していく中で一番大切な食事の時間を同じ価値観で楽しめない相手とすごすことは拷問にも等しい。

なんてことをうじうじ考えても仕方ないので、さっさと部屋に閉じこもる。

ずっと放置していた朝顔を久しぶりに見た。

朝顔の家族はみんないい人ばかり。もちろんそれが理想の家族の在り方なのも分かる。しかしわたしのようなひねくれ者の視点から見ると、みんな物分かりがよくて優しくしなければいけないと、暗に諭されているようで、心苦しくなる。

人は誰しもいい人であるべきだ。しかし24時間、1年365日、品行方正でいられる人がどれほどいるというのか?

今日は優しい味の料理を食べたけれど、いつも同じような味が続いたら飽きてくるだろう。それと同じで何もずっといい人でいなくてもいいと思う。もちろん悪い人である必要もないが、それより自分自身の感情を押し殺す必要がないと思う。

そのやり場のない感情を雲散霧消させる手立てを模索していきたい。

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