予防接種行ってきました

先週たまたま指の湿疹の悪化で近所の外科医院に行った時に他の患者さんが受付でインフルエンザの予防接種の予約をしているらしい声がきこえてきました。

試しに受付のお姉さんにきいてみたらワクチンが緊急入荷したので今なら予約出来ますということだったのでお願いしちゃいました。

そして今日そのワクチンを打ってきました。うちの自治体は65歳以上の方は一律2000円で接種出来るようで、このまえDが「俺は2000円で打てたぞ」とドヤ顔で言っていましたが、わたしにしてみればだから何って言いたくなるような話でしたわ。

去年は会社から補助が出ていたので迷わず打ちました。しかし今年からまた全額負担に戻ったので4000円はなかなか痛い出費です。

まあとにかく一年ぶりのインフルの予防接種でしたがこのところのコロナのワクチン接種とか採血とか点滴とか注射針に慣れてしまったのか去年より痛く感じませんでした。

政府は3回目のコロナワクチンの接種に前のめりになっているようですが、若い息子を持つ身としては心筋炎のリスク等を考えるとこのまま打ちつづけていいのかと少し不安になっています。

コロナは確かに恐ろしいウィルスかもしれないけれど、そのワクチンを接種した若い世代の人たちがもし心筋炎になって命を落としたりすることのほうが恐ろしい。

昨日最終回を迎えた日本沈没ですが、わたしは天海(小栗旬)の母親(風吹ジュン)が移民することに対して「•••そこまでして生きなければいけない?」と疑問を投げかけた言葉にある種の共感を覚えてしまいました。

もちろん日本が沈没するような非常事態になったらひとりでも多くの日本人が救われるべきと思うのは当然のことだけれど、旅先で職もなく物乞いをしたり、スリ等の犯罪に走る人々を見るにつけ、いきなり言葉も通じない異国の地にほとんど着の身着のまま放り出されるような不安などきっと本当の意味で誰も想像することなど出来ないと思います。

視聴者はこのドラマを最初からフィクションとしてみているから安心してツッコミを入れたり、時には目頭を熱くしたりしていられるのです。

もちろんコロナワクチンもみんなが生きる為に接種するべきものですが、果たしてこのまま何年にも渡って接種しつづけて生き残ることが出来るのか、、、製薬会社ですら本当のところは分かっていないような、ふとそんな思いに捉われてしまいます。

ただ逆にいえばわたしの子供や孫のような若い世代に害が及ばないのであればそれほど心配する必要もないかなと個人的には思っています。

話があらぬ方向に展開してしまいましたね。

今日無事ワクチンを打ったおかげでおそらくわたしがインフルエンザにかかって重症化するリスクは格段に下がったと思います。

それは短期的にみればもちろん望ましいことに違いないのですが、長期的展望に立ってみると果たしていいことなのかどうなのか。

憎まれっ子世に憚るっていうじゃありませんか?しかも美人でもなんでもなく中高年まっしぐらでこのまま爆進していくのかと思うと、長生きしてしまいそうな気がしてとても不安です。

もちろんわたしは自分以外の誰かがわたしより先に亡くなることなど全く望んでいません。

でも出来れば自分自身は、家族に迷惑を掛けてまで生きていたくはないと思ってしまいます。

これって死にたいって言ってるわけじゃないんです。ただ今のままだと長生きしちゃいそうな予感がしているというだけです。


10月期のドラマも続々と佳境を迎えています。日本沈没、、、視聴率的には良かったようですが、最近の日曜劇場はどれも半澤直樹病に罹っているように見えてしまいます。

次の阿部寛さん。好きな俳優さんなんですがこのところ職業が変わるだけで同じようなシーンを何度も見せられてるような気がしてなりません。

日曜劇場もそろそろ半澤直樹病から脱却したほうがよくありませんか?何かいい特効薬が見つかるといいんですが。

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