超長電話

おばさんは話好き♪

昨日は仕事から戻って晩ご飯を食べながら、仕事絡みの友人と延々と話続けた。彼女も今、職場でめちゃくちゃなストレスを抱え、しかもシングルマザーなので、わたしの話というよりも、彼女の話の割合のほうが多かったかな。

Dは口にこそ出されなかったが、あまりの長電話に呆れていた。しかし、その人と話すのは結構久しぶりなので、それぐらいいいだろうってことで。リモート飲み会と思えばどうってことないじゃん♪

彼女の職場もかなりブラックなようだ。専務が従業員の慰労金を勝手に申請済みと言ってるらしく、、、しかし、慰労金の支給先はあくまで従業員個人なので、事業所は委任状がなければ申請出来ない筈なのよね。でも彼女は、私同様委任状にサインした覚えはないという。

それに、申請して得たお金もニュアンス的に事業所の裁量で支給?なんて言ってたらしい。こら絶対怪しいでしょってことで、私同様個人申請しようとコルセンに電話して、説明を受けたがその肝心な書類の入手先を間違えていて、、、「障害分」の書類を出力しなければいけないのに、どうやら「介護分」のほうを出してしまったらしい。


実はわたし、以前その方が、移動支援や同行援護などの事業所を立ち上げる時にお手伝いしたことがある。

県庁の中の該当部署に2度ほど直接足を運び、担当者のお話を聞いて、書式ライブラリから20数枚の書式をダウンロードして、、、最終的にはCD-Rで提出という資料作成の叩き台を作った。

お手伝いのつもりがいつのまにか、資料を読みこなし、本人よりもわたしのほうが理解している、、、状況になってしまい、違和感を感じたので、率直にその問題点を指摘した。

その頃には、彼女は仕事のパートナーというより、友人という位置付けになっていたのであえて苦言を呈した。

で、そこでわたしはその仕事を離脱し、彼女は司法書士に依頼して申請を手伝って貰ったらしい。おそらく相当な出費があったと考えられる。

わたしはその仕事の大変さからそれは見えていた。しかし当時は、彼女がわたしにその仕事を丸投げしたので、見えてなかったんだと思う。かなり痛い出費をして初めてそのことを知ったようだ。

過去にそんな経緯があり、でもわたしたちは、おばさんだけど、お互い言いたいことを言えるサバサバした性格なので、今では本当にいい友人になれたと思う。

話が少し脱線してしまったが、今回その時に登場した「書式ライブラリ」の膨大な資料の中から個人申請用の書式のありかを特定するという作業が必要になってくるのだ。はっきり言ってわたしも一時期たまたまそこの資料を使っていたから担当者の説明を理解出来たが、その経験がなければ、友人のように間違った資料をダウンロードしていたに違いない。

当時は、憤りも感じたが、どこで何が幸いするかわからない。やはり情けは人の為ならずなのだ。

で、またぞろその後寝落ちしてもーた。

そしてそんな時はまた電話の連鎖は続く。

明日は、また別な知り合いが久しぶりに連絡してくるという。

早く寝ようっと。

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