われら愉快なO型女子

ヒャッホー(ついつい解放感で雄叫びが)

以前、”人生の同期”のコトを書いた時、私と怖いぐらい共通点の多いブロガーさんのことについて触れたが、私と彼女は同じO型。

そして、新しい職場にいる3人の先輩の方々も全員O型。

なんかいい感じじゃありません?言い訳するつもりはないけれど、O型女子って大雑把で大らかで、おっちょこちょいな人が多い。その緩さで癒される。

今更、あちらの職場のメンバーの血液型のリサーチをするつもりもないが、きっと、O型率はかなり低いと思う。もちろん、医療や介護みたいな現場が全員O型だったらそれはそれで怪しいけど(うっかりは命取りよ)

私が転職を決めた時、人生の同期さんが、「水を得た魚のよう」なんてこんな私に、買い被りだわよ的なたとえをしてくれたので、、、私は水をえたトドになった。わはは。

冗談はさておき、やはり誰にでも向き不向きというか適正はあるよね。

私は酒をこよなく愛し、美味しいものもにも目がなくて、美しいものが大好きで、、、でも苦手なことも沢山あって、、、嫌なことを無理やりさせられるのが大嫌いで、楽しいとか面白いとか思えないと、全然やる気がおきないイケズになってしまうという厄介な生き物なのだ。

おそらく、わがままなんだと思う。

でも今更それを変えようがないし、もう半世紀も生きていて、そんな自分を見捨てることも出来ないし。

だから、私は無意識に、自分が心地よいと思う場所へ導かれていたのかなあと思った。

これまた少し前に、仕事と恋愛は似ているといったこともある。昨日まで何も知らない同士が一目合ったその時から恋に陥るように、、、理屈じゃなく惹かれ、もっと知りたいと思う。

今は自然に、覚えたてのIVやSIやBLや、以前は全く違う意味の略語が、貿易用語として上書きされようとしている。

やっぱり私はちょいと変態かもしれない。以前、簿記の勉強をした時も同じような気持ちになった。

機械的に覚えたらなんの面白味もないB/S、、、しかし、この左右の合計がぴったり一致する仕組みに魅せられたのだ。

おそらくそんな気持ちで簿記を勉強した人なんかほとんどいないと思う。でもそのお陰で大雑把な私でも、辻褄の合わないことは気になる習性が身につくという思わぬ副産物が与えられたり、、、学ぶということは、確実にその人の人生を豊かにしてくれるのだ。

またまた話の論点がズレまくっているが、こんなふうにあまり計算高くなくいろんな場面で楽しみを見つけてしまうのも、O型の緩い性質が作用していると思える。

もしかして、この地球を救うのは、このO型人間たちの楽天的な性格なのかもしれない。なんてまたお花畑な妄想に浸りはじめた。うふふ。

あーこんな妄想をしている場合ではない。明日は始発に乗るから4時起きなのに。。。

そろそろ追い込みに入ります。

カチカチ山状態にならないと本気にならないところももしかすると血液型のせいかしら(ということにしておこう)

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