帯広から

今回の旅は東海道線の始発から始まった。途中駅から友人と合流して、横浜まで。そこから京急に乗り換え羽田国内線ターミナルへ。

クラスJへ当日変更可能かどうかカウンターに行くも並び席で取れなかったので、そのままで。その後、サクララウンジで、いつものお約束の一杯。朝の一杯はなんとまあ格別なことか。

若干まったりしすぎて、、、少し早足で搭乗口に向かう。私たちが機内に入って座ってそんなにもしないうちにドアが閉まった。

今回機内サービスが微妙だった。スカイタイムやコンソメスープもなく、Wi-Fiも不具合で使えず。いろいろな部分でコロナ禍の影響が出ているのかしら?なんて思える。

とは言え、国内線、、、帯広まで1時間半はあっという間に過ぎ、取り立てて大きなトラブルもなく、とかち帯広空港に無事到着した♪

今回はここから、友人がレンタカーで私を乗せていろいろな場所に連れて行ってくれる。なんともありがたいことだ。

空港を出るとまもなく北海道らしい白樺の並木が私たちを出迎えてくれた。

そしてまずはお約束の「幸福駅」へ。

幸福という名の駅は、今は旧国鉄時代の広尾線の駅であった。廃線によって廃駅となったが、今は公園になって多くの人々が訪れる一大観光スポットとなっている。このビジュアルを見るだけで自然と心癒される。

さて、ここから更にまた癒しスポットへ♪あの六花亭の包装紙に描かれている草花でいっぱいの森をつくりたいというコンセプトからなる六花の森。

この森の中には様々なオブジェや美術品が展示されている。

日本の中に居ながらにして、北欧のとある森に迷い込んだ気分にもなれる。ムーミンの世界を彷彿とさせる気がしたのは私だけではないだろう。

これはハマナスの実

景色そのものが、一枚の絵画のようで、、、そこにいる私たち自身がその絵の世界に溶け込んでいるかのようだ。

自然の中にあるアート。元々ある自然と、創られた、、、手入れの行き届いた自然と、、、どこまでが自然なのか、アートなのか、、、その境目が曖昧なところがまたいい。

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