人間観察

今日から新年度入り。予定では子宮筋腫の経過観察に行くはずだったがコロナ騒ぎで病院に行く気分になれずGW明けに予約を変更した。外は雨が降っているので、おとなしくしていようと思っていたら、職場の仲間からランチのお誘いが♪二つ返事で参加決定。その前に、娘と孫が遊びに来るアポも入っていたがそれはお爺ちゃんにお任せすることにして久しぶりにバーミャンに行った。

今はアプリやら紙のクーポンやら様々な割引ツールがあるのでそれを使わない手はない。仲間のおかげで私もそのお得にありつけた。ありがとう♪

子供が大きくなってからすっかりファミレス系のお店から遠ざかっていたので、バーミャンの注文もいつの間にかタッチパネル方式に変わっていたことに驚いた。

ランチにドリンクバーをつけて一番のメインディッシュは、なんてことない世間話♪でもそれが楽しい。女って、、、買い物好きで、話し好きの人が多い。私はそれほど買い物好きではないけれど、お喋りは好きかも。

今日は以前の職場で苦手だった人の話をして盛り上がってしまった。その人がかなり変わった方で私とは全く価値観の違う方なの。彼女、ひとことで言うなら「贅沢は敵」がモットーなの。見方を変えれば節約上手の人だから学ぶべき点も多いのかもだけど、、、私にとってはそれがいいとか悪いとかそういう次元ではなくて、自分が好きか嫌いかって意味でいうとあまりにもあからさまに贅沢は敵オーラを発散させる方と同じ空間にいると息が詰まりそうになるので苦手なのかなって。

そして本当にその方のキャラを勝手に独り歩きさせてしまって申し訳ないのだけど、あまりに個性的なキャラなので私の友人の中では彼女はちょっとした有名人になってしまっている。

例えば、ブッフェ形式のお店での行動。彼女は得意げに仰ってた。「スープの具が底に沈むので、私はお玉を下のほうまで入れてしっかり具をすくってくるの」確かにそれは生活の知恵みたいなものかもしれない。でも私の胃袋には限界があるのでそこまで必死になる必要性を感じない。一事が万事彼女はそんな感じで、年末年始の時期をずらし年明け4日過ぎに帰省するらしい。それも聞けばバス代が年明けは大幅に値下げになるからなのだそう。確かにそれは経済的な観点からは賢いこととは思うけれど、普段介護の必要な母親を独身のお兄さんにまかせっきりにしているならばせめて年末年始ぐらい早めに帰省してお兄さんに楽をさせてあげたいと思わないのか?と他人事ながら思ってしまうのである。

でも彼女は、節約上手な自分って凄い的なオーラを発散しドヤ顔するから、私はイラっとしてしまう。

話は変わるが、今世の中マスク不足が続いてる。どうやら朝一でドラックストアに並べば買えるらしいけれどそこまでする気にはなれない。そしてそれらを買い占めるのは大体は時間に余裕のある高齢者ということは想像に難くない。TVではなぜか無症状感染の若者がコロナを蔓延させているという風潮にしたいらしいが、一番の問題は朝からドラックストアに行列するようなアクティブな高齢者なんじゃないかと思う。

私の苦手な「贅沢は敵」さん、アクティブ中高年な方々に共通しているのは、自己中な自分の浅ましさをドヤ顔でアピールしている点。

そこには日本人が本来持っていたであろう、奥ゆかしさや謙虚さなど微塵も感じられないのである。

今日はいつになく熱く語ってしまった。人間観察という題名を書いた時点では全く違うオチを考えていたのだがそれはまた別の機会に。

人間ってひとりとして違う人はいないけれど、その中でもキャラが際立っている人は本当に観察して飽きない。人間だけじゃないか?昔、ファーブル昆虫記を読んだ時、ファーブルがフンコロガシの生態を興味深く綴っていたことが今でも記憶に残っている。今この瞬間、立ち止まり、何かを観察するのも楽しいかも。

コメント

タイトルとURLをコピーしました