ONE DAY MORE

海外旅行保険会社から送られてきたメルマガで紹介されていた動画♪

ブロードウェイの劇場も今閉鎖されていてパフォーマーたちも自宅待機を余儀なくされいる。それでも世界中の誰かを励まそうと行動出来るなんて本当に素晴らしい。選曲も定番中の定番だが何度聴いても心を揺さぶられる。レミゼラブルは重いテーマなので最近観劇から遠ざかっていたが、やはりこの曲が流れてくると自然に世界に入ってしまう。

どんな状況におかれていても心には潤いが必要。花の都パリでは花屋がクローズされて大量の花が廃棄されているという。確かに本当に極限状態になったら花は無用の長物に変わり果ててしまだろう。でも本物の花は枯れても心の中にはいつも花を咲かせていたい。SNSでは日々様々な情報が流されている。いいことも悪いことも。しかし、それもある意味幸せのめぐり合わせなのだろうが、時に心折れそうになった時、何気ない言葉や音楽や誰かの行為に癒されることがあるのも確かなのだ。

今、日本のTV番組はコロナ一色。ちょうど春の改編期なのでその他はバラエティの特番ばかり。はっきりいってどちらも癒されることはない。今は何をみてもそれほど楽しくないのだ。きっと普通の感覚の持ち主ならそれが当たり前と思う。なので自然とTVから遠ざかっている。情報はネットで事足りるし、むしろ今はTVがネットを後追いしている状況。かつての新聞がそうであったように。

先日、志村けんさんがお亡くなりになった。私も子供の頃よくみていたので身近な人でもないのにとても衝撃を受けた。誰しも自分が身近に感じている人や地域にかかわる情報を目にすると強いインパクトを感じるものだ。きっと今各種バラエティが私の感性に合わなくなっているのも、私自身の年齢の問題だったり、半世紀も生きていると何かの二番煎じと感じてしまったりそんなことが理由なのかも。

今日は年度末。私のようにのんびりしている人より忙しい人のほうが多いに違いない。生きるってなんだろう?そんなことを考える暇があるだけゆとりがあると思いたい。

ONE DAY MORE.そう言える日が早く来ることを願って。また動画でも見ますか。

One Day More – A Quarantined Broadway Lip-Sync

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