諦めを乗り越えて

巨額の予算はどこに消えたのか?

選手村が海外の選手から大酷評だ。首を曲げながらシャワー、日本語だらけの設備、寝ている間に落ちそうな段ボールベット。

米国の女子体操チームは大会期間中、選手村ではなくホテルに宿泊することを決めた。

そしてよりによって、安倍前総理も開会式の出席を取り止める方向だという。表向きは、無観客となったことへの配慮だとされているが、オリンピックの延期を決めた張本人が、直前になってこの発表とは、、、責任逃れと思われても仕方ないのではないか。

そして、これまた酷い話なのだが、例の開会式を担当するディレクターの方が過去に不謹慎すぎるネタをコントで扱っていたことまで明るみになってきてしまった。

もはや組織委員会の危機管理能力は皆無なんじゃないかと。危機管理無くして一体何のための組織委員会だったのか。機能不全なこの組織にもどれだけの予算が費やされたのだろうか。

オリンピックに参加するアスリートたちに、予算の大半が中抜きされた残りカスみたいなおもてなししか提供出来ないなんて、なんと恥さらしなんだろう。

今朝、スタジアム前でこんなモノを貰った。

袋を開けると、冷えピタとオリンピック期間中の情報などが絵葉書の裏に。

まあ暑さ対策としてはありがたい配布物ではあるが、そもそもこんな時期に大会を開催すること自体誰もがおかしいと思っていたことなのだ。

しかし泣いても笑ってもオリンピックはもう既にはじまっている競技もあるので、きっと陰ながらではあるが応援してしまうのだろう。


そして、昨日もっと勇気を出して増やしておけばよかったと反省させられたこと。

ナスダックが全体的に軟調な中、NVIDIA はしっかり回復の兆しをみせてきた。

みんなそれぞれ自分の好きなジャンルをみつけて愉しめばいい。きっと自分が満たされていたら、脳内で大量のセロトニンが分泌されて、他者を慮る精神的な余裕が生まれるに違いない。

このオリンピックに合わせた連休中にはどんな愉しみが見つかるだろうか。

みんなそれぞれが、安心安全に配慮しつつ充実した時をすごせますように。

おやすみなさい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました