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20代国税職員らが給付金不正受給2億円の大半を暗号資産に投資か

 新型コロナウイルス対策の国の給付金をだまし取ったとして、警視庁が東京国税局職員の容疑者(24)(横浜市)ら20歳代の男女7人を詐欺容疑で逮捕したことがわかった。

7人は投資仲間で、名義人に不正受給させた約2億円の大半を暗号資産に投資していたといい、警視庁が金の行方を調べている。

持続化給付金の不正受給を巡っては、昨年12月にも東京国税局の甲府税務署員が逮捕され、詐欺罪などで有罪判決を受けている。

読売新聞オンライン

もともと詐欺は重大な犯罪だが、国税庁や経産省職員が不正受給詐欺をやっていることに関しては心底怒りを覚える。

昨今民間でも同様な詐欺が横行してるが、当然それらは徹底究明して厳正に処分すべきだと思うが内部職員による犯行は更に悪質そのもの。

先日の給付金の誤送金事件も、それを流用した本人はもちろんのこと、このような事態を招いた行政の失態に関しても減給や懲戒など厳しく対処してほしい。

それでなくても優遇されている公務員だけが甘い処分で済まされるならば、きっとこれからも同様の事件が起こるに違いない。

こんな緊張感もなく倫理のカケラもない腐った体質は根こそぎ正すべきだ。


さて、今度はうちの庭の困った訪問者のはなし。

キュウリなどのウリ科作物の葉っぱに、オレンジ色の甲虫が付いているのを見たことはないだろうか。

これはウリ科の野菜を大好物とする「ウリハムシ」といって、別名「ウリバエ」とも呼ばれている害虫。

きゅうり、かぼちゃ、ズッキーニなどに発生して、花や葉をボロボロにしてしまうのだ。

ウリ科といえば、、、これからメロンを育てていくかもしれないので、いろいろと対策を講じなければと思っている。この虫の厄介なところは、天敵がいないこと。なので基本的には直接捕まえる以外に根本的な解決にはならない。そのほか、先日お伝えした手作りの虫除けスプレーなどをこまめにかけるなどするしかないらしい。

ウリハムシってまるで税金にたかる醜い人間たちを見ているようで、本当に嫌な生き物だなと思う。


最後に、昨日収穫したはるかを千切りにして水にさらし、朝採りしたベビーリーフ、フルーツトマト、これまた千切りにしたコールラビを混ぜて、サラダにしてみた。

生食は味というよりシャキシャキした食感を味わうといったところか。

次はポテサラでも作ってみよう。

日の出と共に目覚め、草取りや水遣り、虫除けスプレー、コンポストの攪拌をする。

庭は手をかければかけただけ応えてくれる。だからこの時ばかりは嫌なことも全部忘れている。

また夕方も頑張りたい。

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