はあ、日本ていったいどうなっているのだろう?
岸田文雄政権が、目玉政策「デジタル田園都市国家構想」の基本方針をまとめた。この構想の柱の一つが「デジタル推進委員」。高齢者などにスマートフォン操作を教えるボランティア的な役割で、政府は2022年度中に全国で2万人以上を確保する方針を掲げる。ただ、具体的にどんな活動をするのかはナゾだ。インターネット上では、そもそも無給で「そんなに人が集まるの?」と疑問の声も上がっている。
デジタル庁のホームページに掲載された募集要項によると、企業や団体の主催するセミナーなどでスマホ操作を教えたり、セミナーへの参加を促したりするのが主な仕事だ。近所の高齢者を訪ねて教えたり、町中で声をかけられたら教えたりする、というようなものではなさそうだ。
デジタル関連の講習を受けるなど一定の要件を満たした人はデジタル相から任命を受け、SNSや名刺で使える電子画像のバッジをもらうことができる。給料や手当はなく、任期は原則1年で年度ごとに更新できる。
毎日新聞
国が率先してなんでもかんでもボランティアで賄おうとするのなら、まずはボランティアを統制する役所の担当者も無給でやるべきではないか?
一方、東京ディズニーリゾートでは5月19日から人気アトラクションの待ち時間を短縮する為に新サービスが始まり、その料金設定に、賛否の声が上がっている。
その新サービス、「ディズニー・プレミアムアクセス」は入園後スマートフォンの専用アプリから、体験したい施設を時間指定で予約。1施設につき1回2000円を追加で支払うことで、待ち時間を短縮することができるというもの。
もっとも対象となるアトラクションは今のところ2カ所にとどまり、東京ディズニーランドでは「美女と野獣“魔法のものがたり“ と、東京ディズニーシーの「ソアリン:ファンタスティック・フライト」
当然訪れる人たちの間では賛否両論。
「お金ないとやっていけないなって。夢を、体験を買うみたいな形になってきたのかなって思います。悲しい、さみしい」などという否定的な意見がある一方で、
「私は時間を買いたい派なので、私は買います。 やっぱり年に1~2回しか来られないので、混雑している時は利用させていただければ」など限られた時間を有効活用したいという考え方も。
なぜこの新サービスを導入したのか、経営するオリエンタルランドは、「滞在時間が限られるゲストや パークを計画的に楽しみたいゲストにとって、パークの過ごし方の選択肢が増えることになります」としている。
わたしは、、、以前子供たちが小さかった頃は家族や友人と何度か行ったことはあるものの、、、最初からディズニーの夢の世界には懐疑的なひねくれ者だったので、今のところ痛くも痒くもない。
ただもし、どうしても孫を連れて行かなければいけないとなったら、少しでも待ち時間を短縮する為にチケットを買わざるを得ないだろうと思っている。
ということで、オリエンタルランドの考えではないけれど、、、デジタル推進委員も最初からボランティアありきではなく、選択肢のひとつとしてそれもありぐらいにとどめておいたほうがよろしいのではないだろうか。
今後も、どんどん値上げの波が押し寄せてくるご時世。余裕が無い人が増えているこの状況で、2万人ものボランティアが集まるのだとしたら、それはそれでまだまだ日本は豊かだと言えるのかもしれないが。
少なくともわたしはそんなボランティアに参加する時間も余裕もないことだけは間違いない。
さて6月に入り、畑の住人たちの活動も佳境に入ってきた。
今朝はゴーヤの花が咲いていた。
ウリ科だけに、きゅうりの花によく似ている。
それから昨日は、スイートバジルと中玉トマトの揷し木の寄せ植えをしてみた。
もう知っている方も多いかもだが、トマトとバジルは【コンパニオンプランツ】といって成長を助けあう共生植物の関係。
水分が多くても、余分な水分をバジルが吸収してくれることによってトマトの成長もよくなるのだとか。
そしてマルガリータやカプレーゼ好きなわたしにしたらこの組み合わせは夢のコラボといえる。
それからタイ料理には欠かせない、パクチー、青ネギ好きなわたしが特にお気に入りの九条ネギも植えてみた。
そして本日は、わが家の庭の今季最後のエンドウと、茄子の一番果の摘果をした。
茄子の一番果は早い段階で摘果しないといけないらしい。もちろん勿体無いので糠床につけた。
もうますますカオスになっているが楽しい♪
そしてそんなこんなで忙しいので、ボランティアなんて奇特なことは絶対無理ですから。それこそ、うちの県のセクシーな人辺りが頑張ってやってくれたらいいのにと思うけれど。
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