予感的中

悪い予感ほどよく当たるというのは誰でも思い当たることがあるのではないか。

今日は朝からボロボロだった。というか昨日の帰りがけから予兆はあった。

たった1台分の書類で前に1度作ったことのあるお客さん情報だったので楽勝と思われたのだが、、、通関から確認の電話が入った。

「SHIPPERと輸出抹消が全く違ってます」

うわーよもやそんなことがという話である。

この場合対処法は2つ考えられる。ひとつは抹消の名義をSHIPPERに変更する。もうひとつはその逆のパターンだ。

そのお客は当然のように自分が楽な方法を選び、、、悪びれもせず、

「じゃ、SHIPPER名変更で」

こちとらそう簡単に行かない。SIPPERが変更になるということは、その全ての情報が変更になるということとイコールであるから、INVOICE,SHIPPING INSTRUCTIONS の住所、メールアドレス、電話番号も全て変更、それに合わせてヤードや陸送会社に送った手配書も訂正。そして税関にも報告。

まず通関に迷惑を掛けることになるが一報を入れようと電話するも今日は皆さん定時で帰られたようでどなたもおでにならなかった。

仕方がないので先に差し替えのメールを送り、陸送、ヤード、税関には訂正の手配書を送った。

そして翌日、案の定通関から連絡があり、、、

「訂正箇所は全て赤字でと言ったはずですよね」

と小言を言われ。

次の書類、、、こちらも1台分の書類を作成して送るも、、、今度はSHIPPERの住所の英語表記のスペルが間違っているとな?

はあ確かにそうなんですが、基本的にはお客さんの指示通りの記載が原則なのでこちらが勝手に直すのは憚られることなのよね。

それでやっと訂正を入れたところで、ふと輸出抹消を見たら、FOB270000の文字が目に入る。

お客さんからの指示はFOB220000だったはず。金額の相違は最もデリケートな問題なのでこれは確認しなければいけないと、、、確認の電話をしたら

「あー間違えてました。270000でお願いします」

またも差し替えではないか。

それでまあ書類を再度差し替えてほっとしたのも束の間、

またもお客から不幸のメールが届く。

「こちらの車両の本船が変更になりました。変更よろしくお願いします」

え?ということで、今度はその本船変更でETDも1週間遅れることになりまたもや全ての書類を差し替え、各方面に連絡。

あーホントこのお客さん嫌だ。

実はこのお客さん、我が社のヤードのスペースが減った時点で、搬入をお断りしていて別の会社が引き受けることになっていた。

しかしあまりにも評判が悪くそちらでも受け入れを拒否され出戻ってきたいわくつきの会社なのだ。

わたしが仕事を辞めるまでに縁を切れたらいいのだが。

そしてまた別のお客、、、それはわたしは嫌な予感がしたので最初から先輩にお願いしてしまったコンテナの仕事。

前回の仕事で、こちらでは空コンテナのピックアップ依頼の仕事を受けていないにも関わらず、お客さん側が依頼したと勘違いしていて、朝からバタバタするということがあった。

わたしが、「2度あることは3度あるじゃないですか?」と言ったにも関わらず、先輩は「依頼受けてないんだから大丈夫でしょ」と何も気にかけていなかった。

案の定また同じようなことがあり、今回はうちのヤードでの作業に支障をきたす事態になってしまった。

それから、11月出航の本船の書類を作成しようとCUT日を確認したところ、本船が変更になるかもしれないとの話で後ほど担当者から電話させますということだったが、結局半日待っても連絡は来なかった。

それからこんな時に、オフィスのレイアウト変更の予定が入っていて、結局作業が終わった頃には19時を回っていた。

しかし禍福は糾える縄の如し

この前ユナイテッドアローズのグリーンレーベルで買い物をした時にキャンペーンに応募したら1000ポイント付与されたらしい。

10000ポイントを狙っていたがそれは欲をかきすぎか。

でも1000円分でも悪くはないよね。

それから、GOOGLの上げはしょぼかったが円安とS&P500は絶好調よ♪

USAありがとう。肉代ぐらいにはなったので、あともう一声、ワインと食後のデザートぐらいまでお願いします。あはは。

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