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まんぼう前にお買い物

“1月19日、神奈川県は新型コロナウィルスの感染急拡大を受け県内全市町村をまん延防止重点措置の対象地域に決めた。期間は1月21日から2月14日まで。”


なんだかなあ。。。この措置に合わせたわけではないですが、今日はCOSTCOでお買い物&スエヒロ館でランチしました。

今日は特に目新しいものもなく、近頃の健康志向とダイエットブームの影響なのか息子に頼まれていたオートミールが先月に引き続き欠品中でした。

スエヒロ館のランチはなんとなく気分でランプステーキにサラダ&ドリンクバーをつけてみました。ランプステーキはボリュームがあって美味しかったです。


それにしても日米の株価が全く冴えません。昼間はトヨタの含み益が吹き飛び、夜はTSLAが大台を割り込み、、、かなり悲惨な状況です。

ただ前日少しばかりキャッシュを増やしておいたので、MSFTを買おうかと様子見してましたが全体の地合いに流され最終的に小幅のプラスで引けたので今のところは買わなくてよかったかと胸をなで下ろすほどの体たらくなんです。

いうてわたしの投資額なんて微々たるものなので、ちょっと憂鬱かなくらいの損失にとどまっているのが不幸中の幸いです。

問題はDのほう。などと、ひそかにわたしは思っているのですが、本人は既に悟りの境地に入っているようです。

「さっき行ったお客が先物やってるらしいけど、今日もアメリカ下げるって言ってたぞ」とかまるで他人事のようにわたしが聞きたくもない情報まで教えてくれます。


あまりに憂鬱なことが続くと人は意外に耐性がついてくる生き物なのかもしれません。

そのせいか連日増え続けるコロナ感染者の人数を聞いても段々何も感じなくなってきています。

テスラの株価が大台を割っても、、、?そのうち上がるんじゃない?とさして根拠のない楽観的な気分になってみたり。


そんな中いま一番気掛かりなことはロシアとウクライナ情勢です。

ウクライナとロシアの国境にロシア軍が集結しています。

この地域の紛争では既に1万5千人以上の人が亡くなっています。それにコロナ禍も加わって、ウクライナの国民の方々は日々、生きた心地がしないのではないでしょうか?

先月アメリカは、同年前月比7%もの消費者物価指数の上昇を発表しました。これにより金融引き締めと利上げを余儀なくされています。

この物価の上昇にはさまざまな要因が取り沙汰されていますが、原油をはじめとするコモディティの価格も絡んでいます。

その一方で日本は長年の金融緩和にも関わらず賃金の上昇はほとんどみられず、今は物価ばかりがどんどん跳ね上がっています。

にもかかわらず、岸田総理はおかしな新資本主義の理論を振りかざし、日本の投資家からさらにお金をむしり取ろうとしています。

今週の衆議院本会議で、岸田文雄首相と梶山弘志自民党幹事長代行が、一つの企業の中で、株主配当を減らして、従業員の報酬に回す「労働分配率」向上に初めて言及しました。

しかし実際こんなことを実行に移したとしたら外国人をはじめとする投資家は日本からどんどん資金を引き上げて行くでしょう。

それにより株価が下落して、株を持っていない国民も年金の運用益の低下というカタチで不利益を被るのです。

株価が下がれば必然的に売却益にかかる源泉徴収税も減っていきます。

わたしのような何も知らない素人ですらそのくらいのことは予想出来るのですが、どうして超スーパーエリートの霞ヶ関の官僚や政府の方々は税金を取ることしか考えられないのでしょうか?本当に理解に苦しみます。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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