まっさかさまに

恒例の株価チェック。連日値を下げているNVIDIAの株価がヤバいことになっていた。

まだマイナスには突入していないもののこりゃダメだ。かと言って分割も控えているしもうここはホールドするっきゃないかな。見なかったことにしよう。こんな時はいつも中森明菜のDESIREが頭の中で流れてる♪

なんてことを呟いている間にもまだ下げてるし。もう売る気はないが、怖いもの見たさで、チラチラとみてしまう。うわー。もう気分だけ気絶しといたほうがいいね。あはは。

人生はいい時もあれば悪い時もある。きっとまたいいこともあるさ。


けさ出勤時、スタジアム横を歩いていると、おそらくオリンピックの関係者と思われる首からIDをさげている背の高い外国人とすれ違った。

率直に言ってなんだか不安を感じてしまった。偏見とか差別とかそういうことではなく、我々日本人と違って緊張感が全く感じられないのが怖いのだ。

むしろ日本国内では圧倒的多数の日本人がビクビクしているのに、海外からのお客さんのほうがのびのびとしていることに違和感を感じてしまう。

この期に及んで、IOCの会長は、菅総理との会談で、感染状況が改善したら観客を入れてと要望していたらしい。

は?何言っちゃってるのって感じ。神奈川県も緊急事態宣言出そうなのに。あのスタジアム周りに集結してる人たちだけでも相当なものよ。全国に散らばっている合宿所や選手村や競技場にもそれぞれ多くの人員が駆り出されているのだろう。

インドネシアの邦人もチャーター便で帰国を余儀なくされている。

海外好き飛行機好きだが、オリンピック期間は出来れば空港にでさえ足を踏み入れたくない。だって、どう考えても水際対策なんてザルだもの。14日間の隔離?待機なんか本当に守られているのかしら?例外が多すぎて原則が見えなくなっている。

株式投資は暴落することもあるが、投資した会社が倒産しない限りなんとかなることが大半で、無理をしなければ死ぬようなことはない。

だがコロナは違う。感染して命を落としたり、重症化して後遺症に苦しめられるひともいる。そしてそれだけじゃなく、経済活動も制限され、それによって困窮し、自殺に追い込まれるくらい苦しむひともいる。

最初の緊急事態宣言からもう1年以上、あらゆる方面でみんな不自由を強いられてきた。絶望とまではいかないが、そろそろ国民の忍耐も限界に近づいているのではないだろうか。

池袋の交通死亡事故を引き起こしたあのひと。いまだに自分の罪を認めようとしない。

バッハってひとやあのひとは選民意識の塊のようなメンタルなんだろう。

他人の苦しみや痛みなんか知ったこっちゃない。自分さえよければいいって輩。

わたしはどうしたらいい?

己に問いかける。

そして、そんな難題について考えているとつい眠くなってくる。

羊の数を数えなくても大丈夫そうだ。

また寝るとしますか。

おやすみなさい。

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