止まらない

今日も一日があっというまにすぎた。会社は今お歳暮がひっきりなしに届き、私たちもお裾分けの嵐に見舞われている。

お米やビール、、、ありがたいけれど、電車通勤なので仕事帰りに持ち帰るのはなかなか大変だ。

お菓子はその場で消費出来るけれど、なかなか高級なお菓子だったりするので本当はお茶を点ててゆっくりアフタヌーンティーをしたい。

そういう意味で、仕事しながらでは、味わって食する余裕がないことが多少残念ではある。しかし概ね美味しいもの、特に甘いものは疲れた頭が欲する物質なのでありがたくいただいている。

昨日はパイナップルケーキ、本日はチーズケーキ。その他にも、様々なお菓子がご自由にお取りくださいの状態になっている。

そしてこの他に、みかんも2箱届いていた。明日はお泊まり忘年会なので持って帰りたくないなあなんて、、、なんて贅沢な悩みなんだろう。

さて、本日から年賀状の宛名印刷を始めた。プリンターが1台しかないので、一気に印刷出来ないのが面倒だ。そういった事情だけでなくこのところ、ミスではなく先輩たちの仕事量過多により急に用事を頼まれる頻度が増えてきた。

例えば、Aという書類をメールで送ってと言われる。それが自分が作成したものならもちろんチェックが入っているけれど、忙しいとつい先輩の書類までは目が行き届かななかったりする。そうすると、高確率で何かしらミスがある場合が多く、結局私がその対応に振り回されることになってしまうのである。

今日1番酷かったのは、私が送信した訂正済みの書類で、更新されたSOという書類が送られてきたのだが、先輩がチェックしたら、書類が訂正されていないので、通関士さんのところに連絡してと指示された。

担当者にその旨を伝えたら、更新されてます。ご確認下さいと。

え?私が先輩に見せられたのは更新前の書類だったという恥ずかしいお話である。

しかし、そんなグタグタな状況でも呆れている暇もなく、仕事はどんどん回ってくる。

今日は、優しい先輩の仕事も溢れてきたので、配送業者さんからの請求書をチェックした。そうするとまたテンパる先輩の杜撰さを知るところとなる。本来ある筈の番号が入ってなかったりめちゃくちゃ検索がしづらくなるのだ。

そしてこれはもう仕方ないとしか言いようがないが、社長関連のお仕事は、社長に直接お伺いをたてないといけないのでめちゃくちゃ緊張する。

社長は本当に社長という雰囲気だが、とても気さくで話の分かる方だ。だから怖くはないけれど一種独特のオーラをお持ちの方なので、毎日お見かけしていても慣れる気がしない。

そして今回、社長に請求書のある部分の確認をしに行くという作業をはじめて任された。行ってしまえば、用事はすぐ完了してしまうから、どうってことなかったが。

よし、今日はもうこれで帰ると決めた。そして明日ばかりは定時で終わらせていただきますよ。なにしろお泊まり忘年会が待っているので。

まあそれはそれとして、帰りがけ部長が現場から戻ってきた。そしてちょっと残念というかやはりというような話をしていた。クリスマスのある週がヤバいくらい忙しくなりそうだという。

ひえー私の忙しさも止まりそうもない。出来れば明日には宛名印刷も終わらせたいところだが、、、どうなることやら。

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