カラダはひとつ

通常業務の間に進めてきた年賀葉書の裏面の印刷が終了した。

テンパる先輩が相変わらず舌打ちをするような事態が続いてるので、私は彼女専属のアシスタントのような状態になっている。

癖のある顧客、船社によって違ってくるルール。割と簡単に出航の日程が変更になったり、、、そうするとせっかく作った書類の訂正作業が入ったり、息つく暇もない。

今日は定時を少し過ぎたところで終了してもいいと言われたので早々に引き上げさせてもらった。しかし明日の朝イチに通関士さんのところに連絡を入れてと指示された。

そして、お姉さん先輩からは年賀状印刷のプレッシャーもかかってくる。私も進めたいのはやまやまだが、テンパる先輩があからさまに迷惑そうなオーラを発するのでなんだかなと思う。

一番仕事が出来る先輩が一番年下で、性格も温厚で癒される。

ヤードの人たちに好かれる理由も段々とわかってきた。

テンパる先輩は悪いひとではないが、感情がストレートすぎて、その上、自分は英語が堪能だからという自負もありプライドが高く優秀と思っているが、、、はっきり言って仕事は杜撰だ。

抱える顧客もいい加減だが、この方のうっかり具合もかなりなものがあるので、どっちもどっちだと思う。

だから私は段々と慣れてきて、何があっても逆に苛つくこともなくなってきた。

アナ雪じゃないが、ありのままに〜♪に全てを受け入れようと思う。

私は密かに、Excelで覚書と書いたファイルを作った。ここに顧客毎のイレギュラーなルールをまとめていこうと思ったのだ。


私はあまり片付けは得意ではない。しかし帰る時に机の上が片付いていないのは嫌なので、それだけはキレイにしようと心がけている。

とにかく無駄な労力を使うのを避けたい。残業するより出来るだけ定時で帰りたい。私的には、そっちの方がカッコいいと思えてしまうから。

私のカラダはひとつ。しかし社内でもいろいろな思惑が交錯しているから、分身の術が使えたらいいのになんて、時々出来もしない妄想を抱いてみたりする。

しかし、それもまた私なりの息抜きかな〜なんて思ったりする。

どんなことも、自分が面白いと思えば面白くなる。そんな気がする今日この頃である。

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