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駅伝日和

青山学院大学 総合優勝おめでとうございます♪強かったですね。

そんな中、、、あの大学はシード落ちです。来年は頑張ってください。


今朝もニアの散歩に行ってきました。本日はなんとまあ駅伝日和といいますか朝日がとても綺麗でした。

先輩たちもそこかしこでお見かけしてニアまたまた大興奮でした。

遠くに富士山も見えています。

ニアと海を眺めていたらふと、ヘミングウェイ老人と海の情景が頭に浮かんできました。

Now is no time to think of what you do not have.  Think of what you can do with that there is.

今はないものについて考えるときではない。今あるもので、何ができるかを考えるときである。

実際は幼犬とおばさんと海という極めてほのぼのとしたシチューエーションなんですけれど。

ただ確実に言えることは、年末年始に掛けてニアがうちに来なければこんな綺麗な朝日を拝むことは出来なかっただろうということです。


茅ヶ崎にはあの芥川賞作家の開高健が晩年の16年間を過ごした邸宅があり、そこは今記念館になっています。彼は熱心な釣り師であり、食通としても大変有名な方でした。

わたしは彼のこんな言葉たちに心惹かれます。

朝露の一滴にも天と地が映っている

波のなかに岩がある たくさんの獣が遊んでいる

かくて、われらは今夜も飲む、たしかに芸術は永く人生は短い。しかしこの一杯を飲んでいる時間くらいはある。黄昏に乾杯を!

なんとなくですが彼がこの湘南の地に暮らしていた気持ちが分かったような気がしました。


娘が迎えに来るまでにニアの写真をたくさん撮りました。

一番傑作だったのはDにマッサージされてうっとりしているニアの姿でした。完全に安心しきってますよね。Dは孫たちの扱いが上手みたいです。

このあと娘が来て嵐のようにニアを連れて去って行きました。寂しいというより少しホッとしているところです。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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