検診行ってきた

今日は午後から自治体の国保加入者対象の特定健康診査と、各種がん検診に行ってきた。

コロナの影響で6月末まで検診が行われなかったこともあり、毎年利用している検診センターもかなり混み合っていた。

今回受けたがん検診は、肺がん、大腸がん、乳がん。

乳がんは、マンモグラフィーと視触診。マンモは女性技師さんだったが、視触診は、おじいちゃん先生。おじいちゃんと言えども男性なのでやはり複雑。この時ばかりは女って面倒くさいなと思う。

胃がんは、元々胃底腺ポリープ持ちなので、バリウムを飲んだ場合100%、胃カメラによる再検査に回されるので却下。

子宮がんは、明日注射をしに行く病院でいずれ検診するので、今回もパスである。

特定健康診査のほうは、事前に尿を採取して、現地で血圧と採血、身長体重、腹囲、簡単な問診を経て終了である。

私的には、いつも気がかりな、検便を忘れなかったことでとりあえず満足。


解放感と、暑さもあって、久しぶりに通りがかりのモスバーガーに寄ってみた。

近頃はめっきり外食も減り、更にファーストフード等はほとんど口にすることもなかったので、めちゃくちゃ美味しく感じた。

中途半端な時間だったこともあり、店内もガラガラだったし♪

それに引き換え、検診センターはかなり密だったと改めて実感。

その後、久しぶりに駅ビルの成城石井に立ち寄った。

ちょっとしたお惣菜と、納豆と、発酵バター入りクロワッサンを買ってみた。するとマイバックの有無を確認後、手袋をしたお姉さんが保冷剤が必要な品物に一つ一つビニール袋と共に包んでくれて、ご丁寧にエコバックに詰めてくれたのである。

このところどこでもエコバックでセルフ袋詰めだったのでなんだか偉くサービスを受けた気になり気分が上がった♪

その後、駅のホームで電車待ちをしていると、青い車体の爽やかな列車が通り過ぎて行った。ググってみると、あれが新しい踊り子号で、あの爽やかなブルーは、ペニンシュラブルーなのだそう。


ペニンシュラと言えば、私は香港の九龍島にある、あのランドマーク的なホテルを思い出す。

ペニンシュラとは、元々、半島という意味なので、ペニンシュラブルーとは、伊豆半島の空と海の色をイメージした色なのだと理解した。

年に一度の検診で、たった一駅隣にお出掛けしただけでも、その行き先が少しいつもと違うだけで様々な驚きや発見があるものだと。。。ちょっと冒険気分を味わえた。

冒険と言えば、香港に行った時、当時現地で話題のクラフトビールのお店に立ち寄ったことを今でも鮮明に覚えている。

私と友人も、現地の人に混じって立ち飲みで、お酒やスナックを満喫したことを。。。

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