ひと月遅れの歯科検診

今日は近所の歯医者さんの検診に行ってきた。ここ10年くらい半年ごとに検診、歯のクリーニングをするのがお決まりのパターンになっている。

歯医者さんって苦手と思う方もいらっしゃると思うが私は案外好き。今の歯科医院って内装はおしゃれだし、クラッシックやジャズのような音楽が流れて、治療もそれほど痛くないし、私のようにメンテナンスがメインの人なんて、ちょっとしたエステ感覚で利用出来ると思う。私は癒しの空間だと思っている。

ただ椅子に座り口を開けて普段なかなか行き届かない部分まできれいにしてもらって、それが保険適用されるから3割負担で済むなんて。もちろん、治療でそれほどの痛みを感じないのは、ドクターのスキルによるかもしれない。

私は以前このクリニックで親知らずを抜いて貰ったことがある。下手すると命の危険もあるような抜歯だったが、何も問題なく普通の生活に戻れた。それ以来、ここの先生には全幅の信頼を置いているのだ。

さて、今日の検診。最初の予約は先月に入っていたのだが、クリニックから電話があってひと月遅れに変更した。コロナ禍に入ってから初めての受診。受付で、額に体温計を向けられ検温、コロナ関連の問診票に記入、サインして、、、あ、当然お約束のアルコール消毒も。これも、センサー式の噴霧器だったので、ノータッチで。

その後はいつもと変わらない流れで、検診、歯のクリーニング、院長先生の最終チェックといった感じか。実は私、以前の職場のストレス?で就寝中に無意識に歯ぎしりをしているらしい。それで、口にナイトガードを入れて就寝をお勧めされている。でもこのところそれはそれでストレスになるので、適当にサボっていた。しかし、歯のぐらつきはかなり軽減されているらしく、良かったですとお褒めの言葉をいただいた。

歯ぎしりに関してはやはり精神的なものが大きいのだろう。いずれにしても良かった。このところ職場で起きていた様々な問題も大事に至っていないという証拠だ。

あと残るは子宮筋腫と更年期障害。

半年後、検診のお知らせが届くのは12月頃かしら。その頃、今の世の中はどんなふうに変わっているのだろう。みんな思っているだろうが、たとえ非常事態宣言が解除されたとしても、もう以前のような生活には戻れないと思う。

コロナと共存するような、”新しい生活様式”が自然と定着していくのだろう。

話は少し変わるが、河野太郎さんがTwitterで、給付金申請について呼び掛けてましたね。「希望しないに勘違いでチェックをつける人が多いようです。気をつけましょう。」

あ、確かにあれは一瞬流れでチェックしてしまいそう。と、私自身も感じてました。どうしてあんな紛らわしい記載を入れるのでしょう。スピード感をもって進めたいなら要らないでしょう。申請書に引っ掛け問題のような罠を仕込まないで。

若干イラっとしたものの、今日の私は歯医者さんでの癒しの時間のおかげで、歯ぎしりしないで眠れそうです。

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