先日、カフェ・ウィーンで頂いたシュニッツェルが想像していた味とちょっと違っていたので、自分で作ってみた。
若干、色が濃いような気もするが、ほぼイメージ通りのビジュアルと味で大満足٩( ‘ω’ )و

シュニッツェルは日本のカツレツに似てはいるが、わたしはレモンを絞って食べる方が断然好みだ。なぜならシュニッツェルには割としっかり味がついているので、ここにソースをかけたら、ソースの味が勝ってしまうから。
ちなみに、イタリアではシュニッツェルと似た料理でコトレッタ・アッラ・ミラネーゼ(ミラノ風カツレツ)という料理がある。

シュニッツェルとの違いは、パン粉にパルミジャーノ・レッジャーノを加えるのが一般的なことぐらいか。
ここでひとつ後悔したのが、急に思い立って作ったので、ビールと一緒に食べるのを忘れていたことぐらいか(^_^;)
シュニッツェルにはビールが良く合う。特に、ビールの苦味とシュニッツェルの香ばしい衣の組み合わせが楽しめるドイツビールや、IPAがおすすめだ。この時、あまり冷やさずワインセラーの温度ぐらいで合わせると、ビールの風味とシュニッツェルの美味しさが引き立つ。
ちなみに、コトレッタ・アッラ・ミラネーゼとシュニッツェルが似ているのは、北イタリアを起源として、15-16世紀ごろにウィーンに伝わったとされる説や、1857年にヨーゼフ・ラディッキー元帥により伝えられたとされるなど、諸説あるが、おそらく、このミラノ風カツレツがシュニッツェルの元祖なのは間違いなさそうだ(^^)
ところで、もうすぐ8月も終わりだが、娘①宅の建築も順調に進んでいる。先日基礎工事がほぼ完了し、来月からいよいよ土台据え作業に入る。

徐々に部屋のカタチが見えてきていて、いろいろ想像して楽しくなってきた♪
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