ステーキな予約

こんな仕事のやり方が続くと血圧が上がりブチ切れて死んでしまうかもと思った。

自分でいうのもなんだが多分わたしは基本的にお人好しな性分。

困っているひとをみると助けずにはいられない反面、自分が困ったときは極力ひとりで頑張ってしまう損な性質なのだ。

もうすぐお昼休みに入ろうとする頃、不登校の娘を抱えた先輩が新学期の送迎の為に午後半休を取って帰り支度をしていた。が、そんな時に限って半端ない数の通関手続き書類の作成が積み上がっていた。

「こんな状態で帰らなければいけなくて泣きたい」

お前が言うな。泣きたいのはわたし

取引先の事務員の仕事のやり方があまりに酷すぎたので、今回ばかりは言わせてもらった。

急なキャンセルはメールだけではなく電話で一報いただきたいと。書類を作っている最中に一方的にキャンセルメールを送りつけられても確認が取れませんと。

こういう悪質なキャンセルはペナルティがあってもいいと思う。システムに直接入力するのとは違い、こちらはExcelで書類を作って通関に依頼する立ち場なので、処理が追いつかないのだ。


そして、そんな日に限って、、、今日は正午から予約しようと思っていることがあった。

当初ピータールーガー東京は9月に開業予定だった。しかし諸事情によりほぼ1ヶ月遅れの10月中旬にオープンすることとなった。そして本日9月1日の正午から予約開始の運びとなっていたのだ。

ピーター・ルーガー・ステーキハウス 東京 | PETER LUGER STEAK HOUSE TOKYO
ドライエイジングビーフのステーキを世界に広めた、名だたるステーキハウスの最高峰。看板メニューはフィレとニューヨークストリップの両方が味わえるTボーンステーキ。吟味して買い付けした肉を専用の熟成庫で独自の手法で熟成させ、専用のブロイラーで表面を焼いて旨味を閉じ込めた逸品です。

以前NYに旅した時、是非行ってみたいと思っていたがスケジュールの都合で行けなかったステーキハウスだ。

ピーター・ルーガーは、熟成肉のステーキを世界に広め、名だたるステーキハウスの最高峰として知られている。

看板メニューは、フィレとニューヨークストリップ(サーロイン)の両方が味わえるTボーンステーキ。

このお店の予約が、、、コトもあろうか顧客対応でお昼まで掛かって出遅れた。おかげで10月中の土日の予約はすっかり埋まってしまい平日のランチの予約でお茶を濁すしかなかった。

改めてあとで公式サイトで状況を確認したところ10月中の予約はほぼ埋まってしまったらしい。

おそるべしピータールーガーといったところか。

もうこの日は有休取っていってやる。超ムカつく。熟成肉のステーキでもがっつりいかんとやってられんわ。

ということで、家に帰ったらバタンキューよ。

株のほうは全体的には微増。TSLAは冴えないけれど、APPLが元気♪

また寝るとしますか。おやすみなさい。

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