身勝手な視聴者の愚痴

あることを思いつき試してみようと予約サイトにアクセスするも、どうも上手くいかない。イライラしていたらいつのまにか寝落ちしていた。

起きたついでに米国株投信の様子をチェックしたらなかなかよろしいようで。

本日は早めに帰宅し、ルミネカード を無事に受け取り、そしてマイナポイントもJREPOINT に付与されていた。気になることがどんどん片付いていくと気分がいい。

会社でも完了したブッキングのファイリングをしている時が一番楽しい。机がスッキリするのはどこにいても気持ちのいいことだ。


半分寝ている状況なので、楽しいことだけでなく、どうでもいいことまで思い浮かんできた。

今日は、久しぶりにドラマの愚痴を書いてみよう。もちろん勝手な視聴者の戯言と聞き流されるぐらいがちょうどいい。

先日の麒麟、、、相変わらず、駒と足利義昭のパートがウザい。

そして自分のことを棚にあげすぎて大変申し訳ないが、やっと出てきたお市の方が、そんなに美人ではないのが気に入らない。いくら世の中見た目だけじゃないと言われようが、お市の方はある程度誰もが納得するような美人に演じて貰わないと話に入り込めない。

危険なビーナスも然り。最近の若手は案外、美人不足なのだろうか。それとも、あまり美しすぎると、何かと都合の悪いことでもあるのだろうか。美しもの好きの私としてはなんだか納得がいかない。

それともうひとつ。相棒の捜査一課に新たに加入した女性。若くもなく、取り立てて美しくもなく、セリフまわしも上手いとも言えず、、、違和感半端ない。

と言いながら、麒麟も、危険なビーナスも、相棒もとりあえず観てはいる。しかしビデオを観ながらどんどん寝落ち率が高まっている。

そして、今期期待の朝顔。あの淡々とした世界は嫌いではない。上野樹里も、時任三郎も、風間俊介も、、、割と好きな役者さんたちで。

でも、もちろん震災の、、、そして今なお行方不明になってしまった家族のことを忘れられない気持ちも分かるが、何もそれをドラマの中まで何期にも渡り引きずることもないような。

いろいろと胸が痛くなるので、しみじみとしたいいドラマなのに、見ることが辛くなってしまう。月曜日だから尚更。もしかすると、金曜日の夜辺りに観るとまた違った気持ちになれるかもしれない。

そんな今は、科捜研だけが安定して私の期待に応えてくれている。沢口靖子さん、相変わらず神々しいぐらいお綺麗で、、、お上手な方ではないけれど、でもあのちょっと浮世離れしたマリコさんを演じるのにはピッタリの存在なのだ。

今この閉塞感のある時代だから、せめてドラマくらいは現実離れした世界観でもいいので、ふわっと違和感なく観られたら嬉しい。

明日は、相棒。そいえば、今期、こてまりの女将さんが、今までになく攻めてる設定よね。芹沢、伊丹コンビも少しキャラ変したように感じるし、、、新しいキャストはともかくレギュラーメンバーのキャラ変はほどほどにしてほしいと、、、最後の最後まで愚痴で締めくくってしまった。あはは。

おやすみなさい。

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