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ザ マンダリン オリエンタル グルメショップ〜HOTEL BAR(by 帝国ホテル)

レストルームとよもやま話

マンダリンオリエンタル東京 シグネクチャーを出て次に向かった先は、38階のレストルーム(^.^)

おそらくですが、シグネクチャーのシェフさんがわざわざご挨拶に来てくれたのは、精算時に料理を絶賛したからという理由だけでなく、今月6日に娘と38階のラウンジでアフタヌーンティーをしたことや、以前、バンコクのオリエンタルやKLの同ホテルに泊まった時の事など話した上で、その時のホスピタリティと比較しても、本当に素晴らしかったとお伝えしたからかもしれません。


こちらバンコクの「ガーデンルーム」はメゾネットタイプのデザインで、リビングから階段を上がったところにベッドルームやクローゼット、シャワールームがあります。

そんな充実の宿泊環境をさらに快適なものにしてくれるのが、細部にまで行き届いたサービスを提供してくれる「バトラーサービス」です。画像は、わたしたちの宿泊時のバトラーさんとの2ショット♪

マンダリンオリエンタル バンコク ガーデンルーム 

日本ではあまり馴染みのない「バトラーサービス」という言葉。この“バトラー”を簡単に説明すると、日本旅館に泊まったときに客室の世話をしてくれる仲居さんに近い存在でしょうか? ですが、そのサービスの内容とクオリティ、そして礼義の良さには少々驚かされます。

部屋でのチェックインが終わると間髪なくドアのチャイムが鳴り、ウェルカムドリンクとともにバトラーさんが現れます。

名刺を渡されて「ご用があればすぐに連絡をください」と挨拶され、さらには「今何かしてほしいことはないですか?」と尋ねられるのです。

ちなみにこちらの部屋のカテゴリーは『スイート』ではないので、そちらのサービスはどうなっているのかは想像もつきません(^^;

このように環境もサービスも充実する「マンダリン オリエンタル バンコク」を利用する際に特に注意したいのがドレスコードです。基本的にチェックイン時や18時30分以降は軽装はNG。ビーチサンダルや極端に肌を露出するのは避け、エレガントさを重視したファッションを愉しみましょう(男性の場合であれば、ジャケットの無料貸し出しサービスもあります)。また、ドレスコードは子供にも適用される点も心に留めておきましょう。


おっと、かなり話が脱線してしまいました。精算時に話を戻しますと、シグネクチャーのある37階のレストルームの話題になったのですが、残念ながらこちらの眺望はあまり期待出来ないとのことだったので、38階に向かったわけです。

当日は曇っていたので少し残念な感じでしたが、それでも超高層タワマンにお住まいの方などを除けば、都内でも有数の眺望のいいレストルームと言えるのではないでしょうか。

38階レストルームからの眺め

ザ マンダリン オリエンタル グルメショップでKUMOをゲット

はい、ショップにやってきました。そしてこれがあの噂のKUMOです。

本来ならここのイートインスペースでカフェと一緒に愉しみたいところですが、この時点でかなりお腹が一杯でそれどころではなかったので、テイクアウトで持ち帰ることにしました。

KUMO

ところでここでちょっと耳寄りな情報をひとつ。現在マンダリンオリエンタルグループでは、Fans of M.O. というメールアドレスで無料登録出来る会員を募集中で、わたしは先日のアフタヌーンティーの際これに新規登録したところ、モクテルの無料サービスをいただきました。

シグネクチャーでは特に何も言われませんでしたが、ダメ元でこちらのショプで何か特典はないかと尋ねてみると、ショップ特製のフィナンシェを1つを購入特典としていただきました。

ちなみにこちらのフィナンシェ、通常5個入りで2000円(税抜)で販売されておりますので、1個400円(税抜)ほどお得だったかもしれません。

さて、時系列が前後して恐縮ですが、こちらは帰宅後に箱から取り出した時の様子です。

ビジュアルは雲のような柔らかさを感じさせますが、実際はふわふわでなくパリパリとしたホワイトチョコレートでコーティングされています。

季節ごとに変わるテイスト…今は栗とマロンムースと洋梨クリームなどを合わせ、アクセントとして加えられたジンジャーが、全体の味に深みと調和をもたらしてくれています。わたしは美味しいと思いましたが、これは好みの分かれるところかもしれません。そして、これはわたしだけの問題かもしれませんが、普通のショートケーキと考えると倍ぐらいのボリュームに感じました。

KUMO®︎マロンポアール

これは自分の好きな素材のバージョンの時に自分へのご褒美にぴったりのケーキなのではないでしょうか。

本日の〆は…HOTEL BAR(by 帝国ホテル)

皆さん、帝国ホテルにバルがあるってご存知でした?帝国ホテルと言えば、格式高いクラシカルな印象ですが、こちらはその印象を覆し、良い意味で帝国ホテルっぽくありません。

深い深いブルーが基調となり、ストリートのようなペイントや店名のロゴ。

しかし、安っぽいチープな印象がないのが、さすが帝国ホテルなんです。

しかも現在、期間限定でハッピーアワーを開催中でして、7種限定ではありますが、お得にお酒を愉しむことが出来るのです。

生ビール エビスでした
本日のカクテル

はっきり言って通常のドリンクのお値段は安くはないです。しかし、こちらはコスパがいい・悪いと言う感覚で行く店ではなく、空間やサービス含め、楽しむ場所。がっつりご飯を食べてワイワイするのではなく、本日の食事の前や後のように、2軒目に、ゆったり飲みたい時に。

生ハムとピクルス

格式高いホテルであれば、上層階のバーやラウンジで夜景…みたいなのが定番ですが、もう一捻り欲しいと思う時にピッタリなのではないかと。

今日はランチが予想以上にボリューミーだったので軽く飲んで撤収しましたが、ここはめちゃくちゃ穴場だと思います。

カジュアルなバルでありながら、高級感や大人の隠れ家的要素を兼ね備えており、知る人ぞ知るお店なのです。

しかし残念なことにこちらのバル、タワー棟建て替えに伴い、2024年3月末をもって営業を終了となっているようです。

とにもかくにも、本日の予定滞りなく終了いたしました。

朝から夕方まで、とても充実していたわりに、ランチもバルもソファーで寛ぎながらゆっくりすごせたので、近年にないくらい素晴らしい新年会となりました。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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