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地球の歩き方と雑誌ムーが異色のコラボで出版したガイドブック、まれに見る売れ行きを記録

「地球の歩き方」といえば、海外から国内まで幅広く網羅する旅行ガイドブックで、誰もがお世話になったことがあるだろう。「ムー」はUFOや超常現象、謎の古代文明などを取り上げることで有名な雑誌だ。多くの人が一度はこの世界に興味を持ったことがあるのではないか。一見、接点はなさそうな両者が異例のコラボでガイドブックを出版したところ、まれに見る売れ行きを記録しているという。

日経電子版より

ということで久しぶりに地球の歩き方を入手してみました。

本をめくると、世界中の伝説やミステリーのオンパレード♪

実際に旅をしたわけでもないのに一気に異次元の世界に引きずり込まれたような不思議な感覚に陥りました。これは血が騒ぐというか、わたしにとってはかなりセンセーショナルな一冊となりました。

なんだろう?これはポケモンGOでポケモン探しをしていた時のようなわくわく感にも似ている。

まだ行ったことのない場所がありすぎて、、、これから生きている間にどれだけの場所に行けるかと思いを巡らせるだけで果てしない時間を彷徨ってしまいます。

また過去に訪れたことのある有名な場所でも、ムーの切り口だと心霊スポットに変わってしまうのでそこでまた想像が掻き立てられます。

たとえば、ローマを代表する観光スポットであるコロッセオ。

ここでは人や猛獣など数えきれないほどの命が奪われたことにより、無数の霊がこの場所にとどまっているとされ、幽霊の目撃情報も多いそうです。

わたしたちが出掛けた時には、剣闘士の格好をした人と一緒に写真を撮ったりすると法外な金額のお金を請求されると聞いていたので、霊を感じるどころではありませんでしたが。

あと数日で石垣島に旅行に出掛けるのに、これを読んでいる場合ではないような気もするのですが、手に入れてしまったからにはじっくり読んでみたいです。

石垣島2日目はホテルに缶詰めの予定なので、天気が良ければプールサイドでこのガイドブックを読むなんてのも面白いかも。

さて、今日もアクションカメラの動作確認をしました。WiFi機能を使ってスマホと接続して操作したり、撮影された動画や写真をスマホでダウンロードしてみました。

じいじが、リオのカーニバルの様子を撮っていました。

女子供にはハードルの高い南米ですが、リオのカーニバルも一生に一度は観てみたいイベントのひとつです。

ちなみに、リオのカーニバル観覧とイグアスの滝行きのツアーですが、これは南米がコロナ禍に入る直前でしたが、JTBでは、エコノミークラスチケットでひとり120万円ぐらいの設定でした。

じいじは、メキシコシティ経由で、カンクン、キューバ、イグアス、リオなどに寄りましたがメキシコシティまではANAのマイルで、その他のチケットなども全てわたしが手配しました。

ただし南米あるあるですが、出発間際まで何度も飛行機のキャンセルが発生したので、何回もチケットを取り直して苦労しました。ただそういう煩わしさを気にしなければ、JTBの3分の1ぐらいの予算で、しかも、カンクン、メキシコシティ、キューバ、カリブ海クルーズなどが含まれた金額で行けちゃいました。

今回の地球の歩き方にも多数、メキシコの遺跡が紹介されていましたが、じいじは、そのようなところだけでなくピンクレイクなどにも立ち寄りました。

わたしもいつか友人と2人でカンクンには行けそうだねと言ってました。


そんな夢が叶う時がくるといいのですが、行きたいところが山積みなのでどうなることやら。

そう、まずは石垣島ですね。今日は当日機内で食べる空弁を予約しました。刻一刻と出発の時が近づいています。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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