天の配剤

手術日程が決まった。

今朝は昨夜の地震の影響で東海道線に大幅に遅れが出て始業時間に間に合わなかった。関内駅に到着し何気にメールチェックをしたら珍しくDからメールが来ていた。

病院から連絡があったらしい。

歩きながら早速電話を掛け、交換台の人に診察券番号と診療科と担当医師の名前を告げて繋いでもらった。

先日おこなった子宮頸癌と体癌は異常無しということで、放射線科の医師と相談した結果この日はいかがでしょう?と来月の日程を案内された。

お、ちょうど旅行の1週間前。手術といっても何も問題がなければ1泊2日の入院でOK。ちょうど1週間程度の自宅療養が必要なのでのんびり旅行いいじゃない。あはは。

ちょうど今月は同じ病院の内科に予約が入っているので、その日に採血など手術に必要な検査を済ませ、看護師から入院に関しての説明がされることになった。

それが月末に近いのでそろそろ専務にダメ押しで確認の電話をしようと思う。

そして来月の手術の前日、PCR検査をうけて陰性ならめでたく手術という流れになるのだ。

いろいろと偶然が必然のようにつながっていると感じられる。

前日の地震で電車が遅れ、多少時間に余裕があるタイミングで病院から連絡があり、医師から提示された日程も大体自分が思っていたような日付で、旅行の1週間前にピタッとハマり、たとえわたしが1週間休みを取ったとしても誰も文句が言えない絶好のタイミングなのだ。

それと相変わらず部長からのパワハラ的な対応も続いているので、わたしの考えを変えるつもりもない。

それどころか11月末で退職出来るなら12月の年賀状作成の必要もなくなり、わたしが辞めたら先輩の役割になるので、ちぇっと彼女が舌打ちをしながら毒づく姿をみることもなく、しかし容易にその姿を想像出来るので多少なりとも溜飲が下がる思いがするのである。

そう株のほうもMRNAその他を全部処分してGOOGLに切り替えて良かった。その後、TSLAとAPPLは頭打ち、多少持ち直したがNVDAは不安定、MRNAは完全に終わってしまったのだ。

そこは腐ってもGOOGLなのでたまに下がることもあるが今の地合いの中では大健闘している部類で、わたしのなけなしの資金を緩く右肩上がりにするのに貢献しているのだ。

わたしは思った。きっとわたしは間違っていない。

もし人として道理に外れたことをしていたら表面上は覆い隠せたとしても神様は見過ごしてくれない。

物事が順調に進んでいくということ、それは天の配剤の成せる技。

自分を愉しませ、そしてわたしにかかわる全ての人が幸せな気持ちになれるように生きていけたらいいな。

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