IQの話

今日は東海道線が特に遅れていたわけでもなかったが、根岸線の遅れ?でわりとギリギリの出社となった。

そしてエレベーターホールで先輩と一緒になったので今日は定時で帰ります♪と言ったのが良くなかったらしい。「はい、定時で帰ってください。」と言われたが、言い方に棘がある。

定時で帰ることがそんなに悪なのか?そっちの感覚がおかしいと思う。

それにわたしが定時で帰りたいと思うのには理由があった。今日は19時以降にOisixの配達があるので、その前には家に帰りたいってことで。

まあ、先輩はその人だけではないし、その他の人とはむしろ良好な関係を築いていると思う。今日は午前中までは忙しかったが、午後からは比較的のんびりで、ファイリングしながら雑談する余裕もあった。

そしてそんな会話に何故か先輩だけ参加せずひとりでカリカリ何かやっている。そう、この人、心の声がダダ漏れなのね。「もう、わたしはこんなに忙しいのに、みんな他人事なんだから」と、イラッとしているのがびんびん響いてくる。が、、、普段サイコチックに仕事を投げられている身からするとそんなのどーってことない忙しさなんだと、、、本人以外のみんなは全員知っている。

そーいえば、昨日何気に失礼なことを言われたことを思い出した。

うちの部長は口が悪い。自分はIQが高いが、Mさん(先輩)はIQ低いよねとよく弄られている。まあそういうセンスの悪い会話を部長は楽しんでいるのだろう。でもそんなのは受け流せばいいような話だ。

と、昨日は何故かそのIQ低いグループにわたしも引きずり込まれた。Mさんが、「Tさんとわたしも同じ低IQだからいいもんね」と。

はあ?なんと失礼な。わたしは大人だから笑って受け流していたが、冗談にしても気分が悪い。

ちなみに今では考えられないが、わたしが小学生だった頃は学力テスト以外に知能テストなんてものがあって、、、毎年IQを測定されていた時代があった。

個人面談の時、たまにその結果について言及されることがあって、、、わたしのIQは、120前後だったと記憶しているから、平均よりは上を行っていたことだけは間違いない。

まあ、だから何だが。少なくとも、低IQでないのは確か。

だから他人に低IQと言われても、実際に低IQでないと知っているから別に傷つきはしないが、そういう話題をすること自体が低レベルだなぁと思うだけ。

それと、多分おそらく先輩は無意識にしろわたしを見下しているのだということもわかった。なるほど、そう思ってくれているなら逆に好都合だ。

きっとわたしが仕事を辞めても痛くはないし、きっともっと使える後輩も簡単にやってくると思っているということだ。

そう、ものは考え様だ。

なんてふうにファイリングしながら考えていたら楽しくなってきた。そしてわたしは予定通り定時で帰りましたとさ。

先輩がダラダラと残業しているのを尻目にさっさと帰るってのは、なんとなく溜飲の下がる思いがする。

さて、今週最後のお弁当♪

はなふきんは、先日手に入れたばかりのおにゅうよん♪

なんと、中川政七商店とあのFEILERのコラボ商品なんです。

超テンションあがりました。ランチタイムに若い先輩はすぐ気づいてくれて、いい色ですよねーっと褒めてくれましたよ。

わたしを低IQだと思っているMさんとは大違い。分かる人だけ分かっていればいいと、あらためて思った次第です。

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