肉を切らせてGOOGLを買う

目が覚めた。MRNAが爆下げしていた。切れたわたしは持株を全部処分し、資金を少し追加してとうとうGOOGLを買ってしまった。久しぶりにスッキリした。

もうすでにNISAの枠を使い切っていた。なので今年はGOOGLと共に年越しする覚悟を決めた。


それからオリバーの最終回を観た。とりあえず一度観たぐらいでは全て消化することが出来そうもなかったのでもう一度じっくり鑑賞したい。

ほとんどの伏線が回収されないまま予告のような思わせぶりなラスト。

ある意味これが人生のリアルだ。ほとんどの謎が解決することもなく時間だけが過ぎ、なんとなく納得したような気分になって死を迎える人がほとんどなのだから。

オダジョーの意図が視聴者の妄想力を思いっきり刺激するということであったとしたらそれはかなり達成されたのではないだろうか。

お約束な警察とヤクザとハングレの乱闘シーンの代わりにラップとスリラーばりのダンスシーンはなかなかシュールだったわ。

たった3回でどう伏線か回収されるか期待させるだけさせておいて、そんなこと最初から無かったかのような見事な裏切り。これはこれで潔いラストだ。

それにしても松重さんの孤高のグルメを思わせるシーンにはおもわずニヤッとさせられた。

視聴者の過去の経験値が試される仕掛けが要所要所に散りばめられた良作というか怪作というか。これはある意味アートといっても過言ではないかもしれない。


さて今朝は会社に一番乗りして誰もいなかったので人事を担当している専務に電話をしてみた。

そして今の率直な気持ちを伝えた。

自分の体調面で不安があるところに部長から全く配慮のない言葉を投げかけられたこと。

現実問題としてこれから自分の仕事が激減するのであれば自分としては無理して仕事を続ける必要はないのではないか?

それならば、ここは会社都合というカタチで退職ということにして貰えるならばいつ辞めてもいいですよと。

専務は

「あいつ(部長)は口が悪いんだよな。それはオレの教育が悪いってことだからごめんね」

と言ってくれた。しかし専務は何も悪くない。

部長のパワハラ気質は今に始まったことではない。でも彼自身の営業力は誰もが認めるところがあるのだからそれはそれでこのまま頑張ってくれればいいと思っている。

ただ彼と相性の悪いわたしは、今後彼の下で働くとストレスが溜まる一方なのでごめん被りたい。

最近では相手によって態度を変える先輩の歯の浮くような喋りを聞くだけで吐き気がしてくるようになった。

ここが潮時なのではないだろうか?

株も時には損切りが必要なように、自分がそうと決めたなら潔くおさらばして、次の株を買うことに躊躇することもないのだ。

まさに賽は投げられた。

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