なんじゃこりゃあ

松田優作じゃないですが、、、目が覚めて自分のPFを見て驚いた。

夜はAVALANCHEの綾野剛のカッコいいアクションを観ながら、APPLを利確し、TSLAとNVDAを買い増ししてほくほくだったのが一夜明けたらNVDAがまさかのマイ転。

やはりある程度の利が出たら税金を払っても利確すべきなのね。高い授業料を払ったと諦めるしかない。まあ今回はNVDAを買い増し出来たと前向きに捉えよう。

一見盤石と思われたNVDAが急落し、攻めで入ったTSLAが踏み止まるとか一夜にして攻守が入れ替わる相場。怖いけれど面白い。この面白さを例えるとかさぶたを剥がそうかどうしようか迷っている時の心境に少し似ている。

剥がさないほうがいいのは分かっているが、なんとなくむず痒いから剥がしたくなる(利確したくなる)

23日は祝日で日本市場はお休みだが米国は通常通りなのでちょっと楽しみかも♪だから夜更かししたいところだが今週は24日だけ仕事なのよ。残念すぎるわ。たった1日だけなのに超いきたくない。


もともと月曜夜はラジエーションハウスが楽しみだったのに今期はなんだかワクワクが少なくて録画を貯めまくっている。代わりにAVALANCHEが予想以上に健闘している感がある。

これってちょうどNVDAとTSLAの関係に似てるかも。一見手堅く思われたドラマも前作の放射線技師が実はお医者さんだったという意外性がなくなると並の医療ドラマになってしまう。

一方AVALANCHEのほうは海のものとも山のものとも分からず始まったが、よくよく考えてみればその個性的なドラマ作りに定評のある関テレの制作。

以前、綾野剛はあまり好きな俳優ではなかった。しかし彼がコウノドリで演じた人情味溢れる産婦人科医をみて以来、大好きな俳優さんのひとりになった。

役柄によってカメレオンのように雰囲気を変えていく様は、本当にプロだなあと思う。彼は学生時代、陸上の中長距離の選手だった経歴がある。そんなこともあってか役者にとって大切な素地を身につけていたのだろう。今回のアクションもほとんどスタント無しでこなしているという。

以前MIU404で演じた走ることだけがとりえの無鉄砲で真っ直ぐな刑事役で見せた走りがとてもカッコよかったのもわりと記憶に新しいところだ。


なんじゃこりゃあ、、、これは太陽にほえろで松田優作が演じたジーパン刑事の殉職シーンのセリフ。

このドラマは70-80年代頃の作品だったが未だに鮮明に覚えている。とりわけこの殉職シーンはドラマ史に残る名シーンだったのではないだろうか。

もし優作さんが若くして命を落とすことがなかったら今頃どんな俳優さんになっていただろうと思うと残念でならない。と同時に早逝されたからこそ今なお人々の記憶に残る俳優になっているとも言えるのだが。

おや?株の話を書いていたはずなのに、いつのまにか綾野剛や松田優作の話になっているわ。

ってことで、朝からどんだけ驚いたかってことが伝わればいいのだ。

23日、日本の市場は休みで良かったと思う。わたしの拙い情報によると今週の木曜はあちらがお休みらしい。良い時も悪い時も、多分わたしは相場をみるのが好きなのだ。

今、日本のドラマも、そして現実も、、、どうしようもない閉塞感が漂っている。

しかし料理にスパイスが欠かせないように、一見平凡な暮らしの中にも一定の刺激が必要なのだ。

きっと今のわたしは日々こういったなんじゃこりゃを追い求めているのかもしれない。

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