Adversity has big chances

先日の血液検査の結果が出た。

女性の更年期症状を診断する際、しばしばFSH(卵胞刺激ホルモン)とエストラジオールという数値が用いられる。

わたしの場合は以下のような数値になっていた。

FSHが50を超え、エストラジオールが20以下になってくるとほぼ閉経が近づいていると判断出来るらしいのだが、わたしは、FSHが10.4でエストラジオールが50を超えているので近いうちに閉経がくる段階でもないらしい。

2ヶ月の間月経が止まったのち、今月は立て続けに2回も月経がきて体調的に不安定な日々が続いてる状態だ。

このままだとまた貧血も再発するのも時間の問題なので、やはり子宮動脈塞栓術で筋腫をやっつけたほうがいいのではないかというわたしの意見にドクターも同意してくれた。

なので近いうちにこの術式にチャレンジすることになりそうだ。


さて、この子宮動脈塞栓術とはどんな手術なのかというと、、、

太ももの付け根の動脈(大腿動脈)を刺し,細い管(カテーテル)をエックス線で見ながら両側の子宮を栄養する動脈(子宮動脈)にまで進め,造影剤に混ぜた塞栓物質(エンボスフィア)を注入して、筋腫の血流を止める治療法だ。
血流が止まることで酸素の供給が絶たれた筋腫は組織が死んで縮小していき、90%の症例で筋腫による症状の改善が見られる。正常な子宮は子宮動脈以外の動脈からの血流があり、一時的に血流が足りない状態になるもののすぐに回復するらしい。

わたしが診察をうけた病院では通常1泊2日の入院ののち事務職なら1週間程度の自宅療養を経て仕事に復帰出来るということだ。

今後はあと2回程度病院に出向き段取りをして入院手術ということになる予定。


とまあこんな感じでわたしの健康面では一歩前進かなという展開になってきた。

しかし仕事のほうで思わぬ出来事が勃発した。

今日は午後から出勤したのだが、夕方定時の帰りがけに部長から

「TさんとIさん、明日から仕事暇になるね。バイバイ、バイバイ、バイバイ」

とくどいくらいの言葉を投げかけられたのである。

ブログでも散々仕事を辞めたい話をしていたので、辞めること自体はやぶさかではないが、その時点でまだわたしが自ら退職の意向を口にしたことはなかったので、これははっきり言って、部長にそんな権限があるのかは不明だが、辞めろと言われたに等しいと感じた。

ふーんなるほど、それならそれでいい。その代わり、向こうがそう思っているなら、今まで自己都合で辞めようと思っていたが、会社都合で辞めるという方向性が見えてきたかもと思った。

その時ちょうど経理のお姉さんと同じタイミングで帰ろうとしていたので、わたしのほうから彼女にちょっとお茶でも飲んでいきませんかと持ち掛けたら二つ返事で応じてくれた。

そこで分かったこと。彼女もわたしと立場は違うが先輩と部長に関して同じようなことを感じていて、ずっとストレスを感じていたようだ。しかも彼女の場合はバツイチシングルなので仕事を辞める訳にもいかない。

それから2人でカフェで2時間くらいいろいろと話込んでしまった。

とまあこれ以上書いても話は尽きそうもないので今日は一旦切り上げることに。

なので、明日からまた確実に新しい展開になるのは間違いない。

それならそれでいい。

ピンチはチャンスだ。俄然燃えてきた。

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