小姑

明日は息子の彼女が来る。そして、私と友人と4人で、友人の車に乗って七里ヶ浜のお洒落なレストランに行く予定♪

最初このプランを思いついて、友人に相談したら、「Tちゃんの彼女、私と一緒なんて嫌がるんじゃない?」と心配していたので、息子に聞いてもらって、大丈夫と了承を得たので、そのお洒落なレストランに行くことになったのだ。

友人とは、次女が幼稚園の時のママ友として知り合ってからの付き合いになる。今はその娘たち同士は間接的に近況を知る間柄であるが、お互いそれぞれ忙しいので、なかなか会ったりは出来ないけれど、私たちは、毎月COSTCOに行ったり、年に一度は海外旅行したりしている。

だからきっかけは娘でも、本当の友達と言える間柄だ。

ここから下の記述は、見る人によっては不快な気持ちになるような表現を含みますので、そのようなモノを好まれない方はスルーしてください。


昨日の一件は、当然彼女にも伝えた。もちろん今迄の一連の話も、そして、私たちが知り合ってから今に至る長い年月の積み重ねも全て承知している。

その彼女ですら言った。

「ひどすぎると思います。どれだけ上目線で話したいのか分かりませんが、、、」と。

その辺の通りすがりのようなひとが言ったならまだしも、おそらく私の知りうる限り、一番近い家族以外のひとの言葉は重い。彼女だって、本当の孫でもない私の孫に、たくさん可愛い服を持ってきてくれたり、たまに私が娘に言いすぎた時には苦言も呈してくれて、時には彼女の味方にもなってくれていたのに。

そして、

「私はMちゃんも友達だと思っていたけど、あなたとMちゃんどっちを取るといったら、私はあなたの味方だからね」と念を押された。

今日から、私は長女のことを、小姑とでも思うことにする。

何かの行きがかり上関わることはあっても、こちらから積極的に関わりたくはないそういう関係だ。

私が娘を産んだのは間違いない。そしてそれを勝手に育て、私の育て方が間違っていたから今の彼女があるのだろう。

しかし、孫が生まれた時、実家に戻り2ヶ月以上も、上げ膳据え膳、洗濯付きで、居座ったのは娘の勝手だ。時には孫の身体を洗ったり、おむつを換えたり、、、。私は、Dや娘の家政婦ではない。そしてベビーシッターでもない。それなのに、自分で全てやったような顔をして、私に上から目線で寄り添うだなんてよく言えたものだ。どんだけ面の皮の厚い小姑だ。

あんたに寄り添ってもらうほど落ちぶれてもいない。

家族アルバム「みてね」から、私に何の断りも無しに私を削除して、そのほんの数日後には戻っていいよだなんて。向こうのご両親に対してもどれだけ不安のタネをばら撒いているのかわからないのか?

そして、そんな身内の中でさらし者のような扱いを受けるほどのことを私がどれだけしたというのか?

怒りと悲しさと絶望でこの身を八つ裂きにしてやりたいぐらいだった。

ちなみに元々、中田敦彦のことは好きではなかった。しかし、小姑と共通の話題を持つきっかけとなればと思い、たまにYouTubeを観るようになった。

しかし、当分観る気にはなれない。これ以上小姑に、わたしの心に土足で踏み込まれ、ぐちゃぐちゃにかきまわされたくない。

さよなら。

あなたは今日から、わたしの小姑です。

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