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【万博】大阪・関西万博の警備費、「国が負担」に方針転換…負担増は数百億円規模か

夢洲

西村経済産業相は15日、2025年大阪・関西万博の警備費を国が全面的に負担する考えを示した。万博を主催する日本国際博覧会協会(万博協会)がチケット代金などを原資に賄う従来方針を転換する。国の負担増は数百億円規模になる可能性がある。

運営費には「国庫による負担や助成は行わない」との政府の閣議了解があったが、西村氏はこの日の閣議後の記者会見で「警備に高い水準が求められており、万全を期すために必要な費用は国が前面に立って確保する」と述べた。

また、西村氏は、万博協会に19日付で「総合戦略室」を新設することも明らかにした。遅れが指摘される準備作業の司令塔の役割を担う。協会には財務省の木下康司・元事務次官を顧問、小野平八郎・元総括審議官を副事務総長として新たに派遣し、体制を拡充する。総合戦略室のトップには、三浦章豪・近畿経済産業局長を充てる。

読売新聞オンライン

予想通り、これじゃあ東京オリンピックと同じじゃあないですか?
大阪が…大阪だけで勝手に盛り上がって開催するって言っていたのに、結局警備費は国の負担になる。そしておそらくなし崩し的にその他の費用も…ということになるだろう。

これ誰が責任取るの?それで理事さんたちは高額の年俸ゲットして、学生には単位をちらつかせタダ働きさせる?

ホント、あのバラマキメガネの気前の良さには呆れてるばかりだ。多くの国民が物価高のあおりをうけ生活に余裕がなくなっている最中に…集めた税金をまるで自分のポケットマネーのように使うことに心が痛まないのだろうか。

そしてこれ、どこが警備を請け負うの?内訳と金額と会社など全て透明性を持ってやってくれるの?

それにこれはあくまでも大阪市の祭りごとなのに、他の自治体への公平性を保てるの?

そもそも会場の工事の進捗も怪しくて…もうこれは昔どこかの途上国で見たような、開催期間中もまだ工事中…なんて光景が、とうとう日本でも見れてしまうのかもしれない。


今日は庭で採れたナスとローズマリーを使ってボロネーゼソースを作った。やっぱ、家で作る料理ってサイコーよね♪


美味しいモノを食べると人は自然と笑顔になれる。でも美味しいモノって何も有名店でなければ味わえないなんてものでもなくて、庭で採れた有り合わせのハーブや野菜だけでも十分だったりする。要は、鮮度とバランスと、作り手の愛情というスパイスのなせる技。

政府もお金が足りないから税金で補填しようではなく、今ある材料でいかに美味しい料理を作るかの如く、超優秀な官僚や有識者の皆さんのお知恵を拝借して、もっと有意義なお金の使い途を考えて欲しいモノだ。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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